【ゲテモノ注意?】今まで食べた動植物一覧

今回は世捨てびとらしく、今までアウトドアで食べたことのある動植物について語りたいと思います。

よくある山菜などは今回は除外して、食べた人が少なそうな物を紹介します。

因みに写真は使えそうなのが無かったので、興味のある人は検索してみてください。

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イタドリ

田舎育ちの人なら食べたことのある人も多いと思いますが、僕はこれが好きなんで一応紹介を。

イタドリは夏場に山のいたる所に生えています。
水分が多く適度な酸味があり、誰でも食べられる味です。
皮をむいてそのまま食べられるんですが、シュウ酸が含まれているので食べ過ぎるとお腹を壊すので要注意です。

佃煮にして食べる人もいるようです。

グミ

サクランボをひと回り小さくしたような赤い実です。
味は酸味強めのサクランボといった感じで、美味です。

多少渋味もありますが、気になる程ではないと思います。

西表島にも自生していました。

蜂の子

佃煮は有名ですが、僕は生で食べていました。

なんとも言えないトロッとした食感で、味は表現しづらいですが、美味いです。

見た目で食欲を無くす人が大半ですが、一度は食べる価値ありです。

ヤドカリ

ヤドカリ(オカヤドカリ)は南の海に大量にいます。
殆どは大きくても3cm程なので、茹でて食べました。

味は海老や蟹とそう変わりません。
しかし腹の部分は臭くてゲロマズでした。食べるなら足と爪と頭だけの方がいいです。

大きい個体(7〜8cm)は焚き火で焼いて食べました。
甘みが強く、めちゃくちゃ美味いです。タラバガニを更に濃厚にしたような味です。
まぁタラバガニもヤドカリの仲間なんで、似たようなもんです。

因みに焼いて食べた大きいヤドカリは、どうやらオオナキオカヤドカリという超希少種っぽくて、買ったら1万円以上するそうです。

売ればよかった…

オオタニワタリ

沖縄ではポピュラーな野草です。
湿った場所に多く生えていて、緑の新芽はそのまま食べられます。

味は少し渋味のある昆布です。
粘り気もあり、ビックリする程昆布です。

現地ではチャンプルーにして食べるのが一般的なようです。

貝類

西表島で色々獲って食べました。
有名どころではシャコガイです。南西部のリーフを歩いている時に、珊瑚に食い込んでいるシャコガイをナイフで獲って、そのまま刺身で食べたり焼いて食べたりしましたが、とてつもなく美味いです。

高級な寿司屋でしか出ないようなネタをタダで拾って食べられるという優越感はハンパないです。

他にもアマオブネガイ、オハグロガキ、クモガイ、マガキガイ他多数。
どれも美味しい貝ばかりでした。

ギシギシ(スイバ)

夏になると、田舎ではどこにでも生えている草です。

茎を吸って食べていました。
味は酸味のある草という感じですが、決してマズくはないです。

ギシギシにもシュウ酸が含まれているので、生で多量に食べると下痢待ったなしです。

まとめ

本当はもっと沢山食べてますが、書きだしたらキリがないのでこのへんにしときます。

野生の動植物はキワモノ・ゲテモノと言われる物も多いですが、一度は食べてみることをオススメします。

案外美味いですよ。

2 件のコメント

  • とか言いながらシュールストレミングへのリンクを貼ってくるアンタ‥‥
    鬼畜やでえw

    • たむ様

      あ、バレましたか。
      シュールストレミングを知らない人がポチッて、家で開封して地獄絵図というシーンを少しだけ期待してたりしてなかったりです。w

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