小さく畳めて小物も入る!ムーディーなシリコン製防水ランタン

The following two tabs change content below.
カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨て人」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 無人島体験、自給自足生活、オンラインサロンやってます。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

キャンプで非常に重要なのが”明かり”です。

真っ暗では何もできないし、かと言ってヘッドライトの白い明かりでは雰囲気が出ません。電球色のヘッドライトもありますが、指向性が強いのであたり一帯を柔らかく照らすのは難しいです。

そういう時にランタンが重宝されますが、オイルやガスのランタンは荷物になります。最近ではLEDランタンが主流になっていますが、殆どの物がランタンとしてしか使う事ができません。

1つのアイテムに2つ以上の使い道が欲しいと思い、色々と探していたところ、僕の思う理想のLEDランタンを見つけることができました。

 

SUAOKI 防水シリコンランタン

image

まずは簡単に仕様説明を。

  • バッテリー:1000mA
  • ハイモード:明るさ100ルーメン連続点灯時間約5時間
  • エコモード:明るさ50ルーメン連続点灯時間約12時間
  • サイズ:90x90x160 mm
  • 重量:200g

このランタンの特筆すべき点としては、以外の3つが挙げられます。

  1. ソーラーとUSBの充電に対応。
  2. シリコンボトル部分が折り畳め、防水なので電子機器などを入れておける。
  3. 明るさは2段階で、シーンに合わせてベストな明るさに変えられ、シリコンボトルを伸ばしたり畳んだりする事でも明るさと色の調節ができる。点滅もあり。

 

image

充電用のケーブルは独自の規格なので他のケーブルを流用することはできませんが、正直こっちの方が圧倒的に便利です。構造上、防水性能も高いです。スマホとかも全部この方式にしたらいいのに。

image

充電中は赤いランプが点灯し、満タンになったら緑に変わります。
ソーラー充電では点灯しません。

image

ボトルの口はiQOS(最近流行りの無煙タバコ)がピッタリ入るサイズです。

image

しかも口部分のプラスチックパーツを外せば自由に形が変えられるので、スマホもすんなり入ります。

 

レッツ点灯

image

明かりを点けてみました。
ボトルを完全に伸ばすと、光が全体に広がって結構明るいです。

image

ボトルを畳んで明かりを点けると、明るさが絞られて色が濃くなります。上半分だけ・下半分だけ畳んだりして、好みの照らし方を探すのも楽しそうです。

因みに今回買ったのは緑色ですが、他にも何色かカラー展開をしています。まぁ僕が買った時には緑と青しか在庫がなかったんですが。

グリーンランタンというアメコミのヒーローがいるので、僕は迷わず緑色にしました。

 

まとめ

山キャンプでは最高に使えるアイテムです。しかも2,000円程で買えるというリーズナブルさも相まって、今の所これ以上のランタンは無いと断言できます。

いい雰囲気でキャンプを楽しみたいと思ったら、このランタンをザックに詰めて行くことをオススメします。

 


オンラインサロン「Survivor’s Guild」のご案内

日本で唯一の、サバイバルスキルを磨くためのサロン「Survivor’s Guild(サバイバーズギルド)」です。

アウトドアスキル、無人島サバイバル、自給自足生活など、あなたの生存本能を高めます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

カナモ

アウトドア大好きな自称「世捨て人」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 無人島体験、自給自足生活、オンラインサロンやってます。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!