【必見】登山・アウトドアに最適!どこまでも行きたくなる自動車オススメ5選


どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

ちょっと遠出してキャンプしたり、車中泊で登山に行ったり、車が必要なシチュエーションって結構あると思います。

僕の移動手段は「スーパーカブ110」なんですが、110ccのバイクなんで高速に乗れなかったり、荷物の積載量がかなり制限されたり、雨の日の移動がしんどかったりと、何かと苦労が絶えません。

今回はアウトドア用途をメインとして考えた時に、実際どの自動車が1番使えるのかを考察してみたいと思います。

 

必須条件

街を走るのとは違い、いくつかの“クリアしなければならない課題”があります。
アウトドアの足となる車選びには、以下の条件をつけたいと思います。

 

悪路走破性が高い

四国の笹ヶ峰に登った時、麓から登山口までかなりの悪路を長距離走らなければならず、カブで来たことをちょっと後悔しました。なので、悪路走破性が高いのは絶対条件です。

荒れた路面をスポーツカーで走る訳にはいきません。

 

荷物の積載量が多い

登山だけでなくキャンプにも使うとなると、荷物はかなり多くなります。セダンのトランクでは入り切らない可能性もあるので、荷物は多く積めるのに越したことはないです。

 

燃費がそこそこ良い

僕は今大阪に住んでるんですが、上高地に行こうとしたら最低でも片道5時間はかかります。上高地までの走行距離も350kmと結構あるので、リッター10kmを切るような車では行く気も起きません。

 

車中泊できる

1度の遠征で複数の山に登れた方が効率が良いのは当然ですが、宿を使うとかなりお金がかかります。せっかくなら車中泊できる車のほうが何かと便利です。というより、宿のない場所が多いかも。

 

大きすぎない

山道はそんなに広くないです。いくら悪路走破性が高くても、ハマーH2でそんな場所を走ることは難しいでしょう。車幅広すぎるし。狭すぎず広すぎずが1番です。

 

見た目?傷?気にしません

アウトドア用の車は、ピッカピカのまま乗ることは難しいです、小石や木の枝でボディに傷がつくことも多いし、鳥のフンを爆撃されることもしばしば。なので、多少ボコボコになっても気にならない車がベストです。ポルシェのカイエンなんて乗って行きたくないでしょ。

これらの条件に当てはまる車を、以下にピックアップしたいと思います。

 

日産 エクストレイル

出典:nissan.co.jp

出典:nissan.co.jp

おそらくこれが大本命になると思います。

アウトドア好きのために作られたようなSUV車で、タフな状況でも安心して運転することができます。水に強いというのもポイント高いです。

  • 防水シート
  • 排気量2.0L
  • 4WDモデルあり
  • 燃費15.6〜20.6km/L(JC08モード)
  • ハイブリッド仕様あり
  • SUV車トップクラスの積載性能
  • フルフラットシートで車中泊可

参考記事
http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL

 

スバル インプレッサスポーツ

出典:subaru.jp

出典:subaru.jp

コンパクトカーというカテゴリにも関わらず、アウトドアでこそ光る車です。
完全に足を伸ばしてというわけには行きませんが、車中泊もできます。

狭い道でこそ本来の力を発揮してくれそうです。

  • 排気量1.6L、2.0L
  • 4WDモデルあり
  • 燃費15.4〜20.4km/L(JC08モード)
  • ハイブリッド仕様あり
  • フルフラットシートで車中泊可

参考記事
http://www.subaru.jp/impreza/sport

 

スズキ ハスラー

出典:suzuki.co.jp

出典:suzuki.co.jp

軽自動車の割に収納スペースが広く、なにより燃費の良さに驚愕です。
軽自動車なので、取り回しのしやすは抜群です。

流石に車中泊は少し窮屈ですが、できないことは無いです。

  • 排気量0.66L
  • 4WDモデルあり
  • 燃費24.2〜32km/L(JC08モード)
  • モーターアシスト仕様あり
  • フルフラットシートで車中泊可(狭い)
  • 全てのグレードで200万円を切る

参考記事
http://www.suzuki.co.jp/car/hustler

 

トヨタ プロボックス

出典:toyota.jp

出典:toyota.jp

商用車ですよええ。
しかし侮ることなかれ、意外にパワフルな走りと積載性能は抜群です。
仕事で乗ってたんで断言できます。

悪路走破性も中々のもので、(デザイン以外)全体的に優秀です。見た目を気にしないならこれが1番オススメです。

  • 排気量1.3L、1.5L
  • 4WDモデルあり
  • 燃費15.8〜19.6km/L(JC08モード)
  • 抜群の積載性能
  • 足を伸ばして車中泊できる
  • 全てのグレードで200万円を切る

参考記事
http://toyota.jp/probox

 

候補から外れた車たち

本来なら上で比較するべきなんですが、最初に決めた条件から外れた車も多いです。
せっかくなんで、その理由とともに何車種か紹介したいと思います。

 

トヨタ FJクルーザー

悪路走破性は抜群で、アウトドアに最適な車ではあるんですが、なんせ燃費が悪すぎて。JC08モードで8km/Lなんて、僕の価値観からは大きく外れています。20km/Lが珍しくなくなった現代で、これはないです。

タンク容量が72Lもあるので576km走れる計算になりますが、ガスイーターです。もはや金持ち専用車です。

 

トヨタ ランドクルーザー

高っけぇ!
以上。

昔のランクルと違ってラグジュアリー路線なんで、なんか好きになれないです。しかも燃費が6.7km/Lとかね、もうアホかと。

 

三菱 アウトランダーPHEV

燃費不正がひどすぎて、比較する前からナシです。会社の体質を疑いますね。安心して乗れません。

車自体は良いだけに、残念です。

 

三菱 デリカD:5

燃費不正がひどすぎて(以下略

アウトドアに強いミニバンという珍しい特徴が良かったんですけどね。

 

まとめ 最終的に軽トラが最強?

色々と紹介しましたが、僕が思う最強のアウトドアカーは「軽トラ」です。

出典:daihatsu.co.jp

出典:daihatsu.co.jp

ダイハツのハイゼットは、「ダサい」「農業専用」など従来の軽トラのイメージを払拭するべく、色々と頑張っています。僕に言わせてみれば、そんな固定観念に縛られて軽トラを候補から外すのは勿体無いです。

まず悪路にめちゃくちゃ強いです。上で紹介した自動車の比じゃないです。そして荷物はアホほど積めます。

出典:daihatsu.co.jp

出典:daihatsu.co.jp

ハイゼットにはバンやデッキバンのタイプもあるので、車中泊するならそっちを選べばオッケーです。シートを倒せば1.9mもありますからね。

燃費も14.8〜21km/Lと、めちゃくちゃ良い訳ではありませんが、悪くもありません。

そして価格は高くても150万円程です。ベースモデルは70万円切ります。

という訳で、気軽に使い倒せる軽トラ(軽バン)に乗りましょう。

 

参考記事
http://www.daihatsu.co.jp/lineup/truck/index.htm

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