ブログは質より量って言うけど、質の意味勘違いしてない?

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

この記事にたどり着いたあなたは、ブログの書き方について迷っていることでしょう。

「いくら記事を量産してもアクセスが伸びない」「PVは上がったけど思うような成果が出ない」など、ブロガーにそういった悩みはつきものです。

でもそれは意識を少し変えると解決する問題かもしれませんよ。

今回はブロガーが1度はぶつかる「ブログは量か質か」という問題について、僕の見解を示してみたいと思います。

 

ブログ、量か質か問題

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結論から言うと、僕は質を重視しています。

勿論量も大切な要素だとは思うんですが、自己満足の日記のような記事を100記事上げるよりも、誰かの役に立つ記事を10記事上げた方が、情報の価値は高い筈です。

誰にも読まれないブログに存在価値はありません。そして誰もあなたの個人的な日記帳を読もうとは思わない筈です。

 

質の意味勘違いしてない?

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でも質の高い記事って、どういう記事のことなんでしょうか?

その答えは「検索意図」を考えれば分かります。

検索意図に応じた記事

検索意図とは「ユーザーがそのキーワードで本当に知りたいこと」と言い換えてもいいと思います。

例えば「梅雨 キャンプ」というキーワードで検索した人の知りたい事ってなんでしょうか?この場合僕は「梅雨でもキャンプを楽しむ方法」と解釈します。なので雨でも楽しめるキャンプの方法を紹介します。

でもその検索意図が分かってないと「梅雨時期の雲の特徴は〜」「湿度がこれくらいで〜」「過去の梅雨時期は〜」「梅雨に関するエピソードが〜」など、ユーザーが知りたい情報以外のものをふんだんに入れてしまいます。そして「これだけ色々な情報を詰め込んだから、これは質の高い記事だ。」と勘違いします。

これならまだマシな方ですが、「梅雨の時期を避けて秋にキャンプしよう!」なんて主旨の記事にしてしまうと、検索意図から外れてしまいます。

会話と同じです。相手が知りたいと思っている事に対して分かりやすくて的を射た回答ができないと、相手は「コイツに聞いてもしゃーないわ」となりますよね。

つまりそういうことです。

 

質の高い記事を書くには

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じゃあどうやったら質の高い記事が書けるのかということですが、上で言った通り検索意図を正確に把握することが全てです。

そのためには、書こうと思ってる記事のキーワードで検索して、上位に表示される記事を参考にするのが1番確実です。

上位に表示されているということは、それだけ多くの人の役に立つ記事ということなんで、闇雲に頑張るよりもよっぽど効果的な方法です。勿論コピペはダメですよ。

 

質が高いだけでは足りない

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正直ここが1番重要なポイントだと思っています。

いくら質の高い記事が書けたとしても、既に上位表示されている記事には敵いません。上位記事という強敵と張り合うためには、あなたの個性や独自の視点が重要です。

周りに居ないですか?悩み相談してるのに一般論しか返してこない人。

誰かに相談するということは、その人がどう思っているのかが知りたい筈なのに、当たり障りのない事しか言わないのは、参考になったとしても心に響きません。

ブログもそれと同じです。いくら詳しい情報を載せたとしても、個性のない記事はウィキペディアには勝てません。

差別化を図るためにも、あなたの個性をどんどん出していきましょう。ブロガーは自分自身が商品です。

 

まとめ

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今回僕が言いたかったのは

  • 質の意味を履き違えてはいけない
  • 検索意図をよく分析する
  • 上位表示されている記事を参考にする
  • それにプラスして個性を盛り込む

ということです。

1番の理想は「質の高い記事を量産する」とうことは言わずもがなですが、誰しもいきなりそんな高レベルなことができるわけじゃありません。僕なんて特にそうです。

まずはそのキーワードで検索した人が知りたいことは何なのかと言うのをよく考えることが大切だと思います。

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