三百名山9〜12座目 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 石鎚山

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨てびと」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 必殺技は無人島サバイバル。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

前回の記事で言った通り、スパートかけました。めちゃしんどいです。

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最初に登ったのは笹ヶ峰です。その名の通り終始笹だらけの二百名山です。頂上からの景色は良好で、距離的には初心者向けの山といったところでしょうか。

山頂付近は登山道が細く、笹が密集してるので、半ズボンだと痛い目に遭うことでしょう。標高は1860mです。

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次は伊予富士です。標高1756mの三百名山です。かの有名な?石鎚スカイラインからアクセスでき、標高の割には初心者でも簡単に登れます。

石鎚山が近いので、山頂の景色は一見の価値ありです。

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伊予富士と石鎚山の中間くらいに瓶ヶ森があります。標高1896mで、位置も標高も石鎚山と伊予富士の中間です。

山頂の景色は伊予富士とよく似ていて、1日で伊予富士と瓶ヶ森の両方に登るのも良いかもしれません。こちらも石鎚スカイラインからアクセスできます。

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四国最後の百名山にして西日本の最高峰、石鎚山です。

石鎚山は絶対最後に登ると決めていました。勿論期待通りの絶景で、さすが石鎚山!と、ひとりでニヤニヤしてました。

百名山なだけあって登山道はしっかり整備されてるので、鎖場さえ避ければ初心者でも登れると思います。
標高は1982mです。

しかしホンマに疲れました。時間短縮のため、昼ごはんは袋ラーメンの麺を歩きながらそのままバリバリ食べ、インスタント味噌汁もお湯に溶かさずにそのまま吸いました。ワイルドだろぉ〜?

その甲斐もあって、天気が崩れる直前に全ての山を登り切ることができました。

 

今回の四国三百名山巡りの流れ

  • 初日
    神戸を朝出発。
    しまなみ海道の大島に夕方着し、仮眠。
  • 2日目
    0時に大島を出発し、早朝に三本杭登山口に到着。
    昼までに三本杭を登り終え、移動開始
    同日に篠山を登り、高知県に移動。道の駅でテント泊。
  • 3日目
    朝から移動し、昼過ぎに三嶺に登る。
    その後、剣山の登山口まで移動し、テント泊。
  • 4日目
    朝から剣山に登り、その後香川県に移動。うどんが美味い
    香川のweb屋 矢野キチ氏の自宅にてビバーク。
  • 5日目
    台風直撃で1日足止め。
  • 6日目
    朝から愛媛県に移動し、東赤石山に登る。その後道の駅でテント泊。
  • 7日目
    早朝から夕方までかけて笹ヶ峰、伊予富士、瓶ヶ森、石鎚山に登る。その後神戸に移動。
    翌日の4時に家に到着。風呂に入ってカルピスを飲む。幸せ。

とても充実した旅でした。

 

追記 各種データ

せっかくなんで、登り始めてからの各種データをまとめてみました。

  • 山頂の合計標高(三百名山)
    18,891m
  • 山頂の合計標高(三百名山以外)
    9,904m
  • スーパーカブ110での移動距離
    1,569km
  • 燃料費
    3,071円
  • スーパーカブ110の平均燃費
    75km/L
  • 食費、他雑費
    4,000円

まとめてみたら、改めてカブの燃費に驚愕です。もちろん、極力燃費が良くなるように意識して走ったのもありますが、山道、林道を走ってこれです。すげぇ。

そして極力外食を控えた結果、これだけで1週間いけるもんですね。ビールやコーラを買わなければ、もっとも節約出来ることがわかりました。

2回銭湯に行きましたが、その費用は剣山で出会った方に教えてもらった「温泉博士」という雑誌のクーポンで節約できることが分かり、次からはそれを活用しようと思います。

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