カブのリアボックスをUbereats仕様にしてみた

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨て人」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 無人島体験、自給自足生活、オンラインサロンやってます。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨て人」のカナモです!

僕はバイク(スーパーカブ110)でUberEatsの配達をやってるんですが、今までのリアボックス(ホムセン箱)だとUberEatsのバッグが収まりきらず、ボックスの蓋が閉まらない状態でした。

ゴム紐で無理矢理閉めて配達してたんですが、いつ強風に煽られて蓋が飛んでいくのかとハラハラしてました。

落下物による事故は落とし主の責任ですからね。

これは精神衛生上良くないという事で、リアボックスをUberEatsバッグが入る物に変える事にしました。

※最後に制作風景動画載せてるんでぜひ観てください!

 【a】Uber Eats オーダープログラム

UberEatsバッグはデカい

横にあるのは500mlじゃなくて2Lのペットボトル

まず前提として、UberEatsバッグってめちゃくちゃデカいんですよ。

ザックリW55×D40×H50くらいあります。

これがちょうど収まるくらいのホムセン箱って中々無いんですよね。

でも諦めずにホームセンターを3軒ハシゴした結果、丁度良いサイズのホムセン箱を見つける事が出来ました。

それがコーナンオリジナルのベランダボックス(85L)です。

サイズは60×47×50cmで、殆ど隙間なくUberEatsバッグが入ります。

そんなわけで、このボックスをカブに積むことに決めました。

必要なのはメタルラックと結束バンドだけ

色んな人がリアボックスを自作されてますが、専用の工具が必要だったり、金具の取り付けが必要だったり、とにかく「めんどくさそう・・・」というやり方が多かったんで、できるだけシンプルに作ることにしました。

当然ただシンプルなだけじゃなく、強度も安全性も妥協せずしっかりと確保します。

ホムセン箱以外に必要なのは「メタルラック」と「結束バンド」です。

だいぶ前の記事でリアボックスの取り付けを紹介しましたが、メタルラックはその時に使ったものを流用します。

【リアボックス】恐らくこれが最終形態【取り付け】

リアキャリアに直接ホムセン箱をくっつけると、リアキャリアよりもホムセン箱の底の方が圧倒的に広いので、底が歪んでしまいます。

でもメタルラックの上に置けば歪むことはありません。

因みに、メタルラックを使ってる人を僕は他に見たことがありません。

どうやらあまり一般的ではないようです。

めっちゃ良いのに。

手順1:ホムセン箱とメタルラックを固定

まずはホムセン箱とメタルラックをくっつけるための加工を行います。

結束バンドを通すための穴を開けるんですが、コンロで熱したカッターでチャチャッと開けました。

合計12箇所の穴を開け、ガッチリと固定させました。

これで走行中に落下することはまずあり得ません。

結束バンドでメタルラックに固定していきます。

結束バンドの余った部分はカッターで切除します。

手順2:メタルラックとリアキャリアを固定

続いて、メタルラックとカブのリアキャリアを固定します。

ここもしっかり固定しないと大変なことになるんで、緩みのないよう確実に固定していきます。

全部で10箇所固定しました。

これで全工程終了です。

めっちゃ簡単じゃないですか?

カブのリアキャリアを外す必要もないし、特殊な道具が要るわけでもありません。

今までいろんな方法を試行錯誤してきましたが、これを超える方法はまだ見つかってません。

UberEatsのバッグがピッタリ収まる

これが噂のシンデレラフィットか

もうピッタリです。

若干隙間があるように見えますが実はそんなことないです。

というのも、ショルダーハーネスやバッグ下部ポケットの膨らみがあるので、ボックスの底の方は殆ど隙間がありません。

まさにシンデレラフィット。

当然閉まる

そして最も大事な「蓋が閉まる」という点ですが、これもジャストサイズで締まりました。

これでもう新御堂筋の強風に怯えることがなくなりました。

大阪市内のバイクUberって、結構北の方まで行くことが多いんですよね。

僕も1日平均で2回は西中島南方とか吹田まで行きます。

防水性アップ

箱に穴をあけるということは、当然ながらそこから水が入ってきます。

このままでは雨の日に中の荷物が濡れてしまうので、防水処理を施しました。

使ったのはコーキング剤(シーリング剤)です。

最近は小さいチューブに入った物がホームセンターに売られているんで、わざわざコーキングガンとか買わなくても使えるのが良いですね。

これで雨対策は万全です。

まとめ:UberEatsは110ccカブが最高

最初は「自転車で配達してみようかな?」とも思いましたが、体力勝負なとこがあるんで自転車の配達ってかなりしんどいです。

その点ボックス付きのカブ110ccなら

  • 食事がグチャグチャにならない
  • 距離料金稼げる
  • 30km/hの制限なし
  • 体力的にしんどくない
  • 燃費最高(50km/Lは固い)
  • 維持費安い

などなど、配達のプロ御用達のバイクなだけはあります。

勿論、交通法違反で捕まったり、事故のリスクは考慮する必要がありますが、安全運転を心がけていればその危険性もグッと減ります。

カブ乗りのUberEats配達員はぜひお試しください。

ほんと良いですよ。

あとキャンプとか旅にもこのまま行けますね。

 【a】Uber Eats オーダープログラム

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