涙丘脂肪腫?目頭にできた白いできものを自分で取り出してみた

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

今回は目頭にできた白いできものを己の手で取り出したという内容です。

先に言っときますが、同じような症状が出ている人は真似せず眼科に行ってください。眼球傷つけたら大変ですから。

 

涙丘になにかできてる!

まずは写真を見てもらいましょう。一応閲覧注意で。

 

 

 

 

 

朝起きて顔を洗い、鏡を覗き込んだらなんか目頭が白かったんですよ。確かに前日目頭に違和感がありましたが、いきなりこんなヤバそうなものが出現するとは思ってもみませんでした。

しかし、ある程度原因は分かっていました。

僕は元々涙丘(るいきゅう)に白っぽいぷっくりしたものがあるのを知ってました。色々調べたらそれが脂肪のかたまり、つまり脂肪腫(しぼうしゅ)だというのは前から知ってたんです。

きっと昨日目をこすりすぎたせいで、脂肪腫の中身が外に出てきたんだろうな、と。

そうと分かればこんなもん鼻の角栓と一緒です。絞り出してしまえばいい。そこからはもう水を得た魚のようにウキウキですよ。

 

脂肪腫の摘出開始

どうやって取り出すかが問題なんですが、まずはステンレス製の毛抜きを使ってみることにしました。「角栓だって毛抜きで抜けるし、いけるやろ!」とタカをくくってましたが、ただ痛いだけで脂肪腫を取り出すことはできませんでした。どうやら毛抜きの角が粘膜に刺さるようです。

まぁこんなことで挫ける世捨てびとではありません。僕のモットーである「トライアル&エラー」を遺憾なく発揮して、次なる道具を探しました。

そして見つけたのが乳児用のピンセットです。プラスチックで出来ていて先端が丸く加工されているので、目へのダメージは少ないと確信しました。

そしていざ脂肪腫摘出!と思ったんですが、これでもまだ痛かったです。

ピンセットの先端をよく見ると、確かに先端の外側は丸く加工してあるんですが、肝心の内側が尖ってました。なので紙ヤスリで内側もツルンと丸く加工してリトライ。今度は全く痛くない。成功です。

そして角栓を取り出す時のように脂肪腫の周りをつまむと、でっかい脂肪腫がポコッと出てきました。

もう カ・イ・カ・ン ですよ。

youtubeで一部の人に人気の角栓抜く動画、いわゆる「ニュル動画」が好きな人には、この爽快感が伝わる筈です。

目頭にはまだ脂肪腫を包んでいた粘膜の袋みたいなのが残ってたんで、それを引き抜いてミッションコンプリートです。気分はイーサン・ハントです。

この通り綺麗になりました。余談ですが、脂肪腫って案外硬いんですね。初めて知りました。

袋を引き抜いた時の痛みを若干引きずりましたが、眼科に行っても結局同じなんで、まぁ良しとします。

 

まとめ

もう一度言いますが、絶対にマネしないでください。眼科に行って取ってもらった方が安全です。

目頭のできものは基本的に痛みや違和感が無ければ取らなくても大丈夫みたいです。でも僕は気になって仕方なかったんで、自分でやっちまいました。

まぁでも、いつまでも目頭に白い塊つけて生活するよりは、自分で取ってしまった方がよっぽどマシです。

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