一生に一度はフリーハグをやってみるべき【FREE HUGS】

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨て人」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 無人島体験、自給自足生活、オンラインサロンやってます。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

「山に登ってない時は何してるんですか?」
とよく聞かれるので、お答えします。

やりたいことやってます。

 

フリーハグ(FREE HUGS)

その中の一つがフリーハグです。フリーハグとは、その名の通り自由に抱擁をすることで、僕の死ぬまでにやりたいことのひとつでもあります。

日本では2007年頃に流行りだしましたが、世間の目は冷ややかだったように思います。

ただでさえ人前で目立つことを避けて心を閉ざしがちな日本人に対して、究極の愛情表現であるハグを名前も知らない他人と公衆の面前でやる訳です。そりゃ日本人の価値観には合わないです。しかし僕にはそんな価値観は無いので、見かけたら必ずハグするようにしてました。

今まではフリーハグに参加する側でしたが、今回は自分からフリーハグをやってみようと思い立ち、早速ダンボールに赤いテープで「FREE HUGS」と書き、土曜日の三宮へ繰り出しました。

 

人とふれあう大切さ

昼過ぎから4時間程センター街の前でやってみましたが、その間ハグしてくれた人は約20人でした。正直こんなにハグしてくれるとは思ってませんでした。

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なんせこんな感じでやってたんで、どう考えても近寄ってはいけないタイプの人間です。因みにお隣は最初にハグしてくれた女の子(JK!!)2人組のひとりです。

彼女達は途中から参加してくれました。怪しいハゲに麗しきガールズ2人という、思ってもみないパーティが出来上がりました。そこからやたら陽気な60歳くらいのブッ飛んだオッチャン(三宮で路上ラップしてる有名人)も加わり、カオス状態に。

でも色んな人とハグする度に、ちょっとした幸せを感じることができました。

 

やらずに後悔するより、やって後悔するべき

フリーハグの看板持って街に立ってると、殆どの人は無視を決め込むか、指差して笑うか、嘲笑するかです。そういう人は本当に損してると感じました。

自分の価値観の範囲外のことを認めることも受け入れることできずに、心を豊かにすることなんてできません。特に僕を嘲笑していた人達に言いたいのは「もっと色んな世界を見てみよう」です。

僕はハグしてくれた人達のことをもっと知りたいと思ったし、一瞬ですが心が通じ合った気がします。

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ここで一句、

フリーハグ

やってる俺は

フリーハゲ

世捨てびと心の川柳

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