【カウント症】階段や横断歩道を数えてしまうあなたへ

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨てびと」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 必殺技は無人島サバイバル。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

誰しも人には言えない(言う程でもない)密かな趣味や癖があるものです。

僕の場合は、階段の段数や横断歩道の白線の数を無意識のうちに数えてしまう、所謂「カウント症」です。

数えないと気が済まない

車のナンバープレートを四則演算して1や10にする癖があったり、ビルの窓をついつい数えてしまったり。
人によって内容は様々ですが、全ての人に共通しているのは
数字に対して強いこだわりがある
ということです。

程度にもよりますが、あまりにも酷い場合は強迫性障害や数唱脅迫という精神的な病の可能性もあります。

因みに僕の場合は只の習慣程度だと思っています。
見る人から見たら重症かもしれせんが。

普段僕がついついやってしまうカウント行為は以下になります。

階段の段数を数える

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他の事に意識を向けてない限り、基本的に全ての階段を数えています。

例えば今居るゲストハウスの階段は、1→2階は踊り場を挟んで17段と11段。2階より上は全て8段8段です。
他にも実家の階段は14段、二段ベッドのハシゴは4段、よく行くショッピングモールの階段は踊り場を挟んで12段ずつ。
例を挙げればキリがないですが、こんな感じで数えてます。

それと同時に、段数の予想も常にやっています。
「ここは○段やろな」
と予想し、実際に登って予想通りならとても気分がいいです。

僕の基準では、短い階段は予想±1段が合格点で、数十段もある長いものは±3段ならオッケーとしています。

因みに、歩道橋なんかによくありますが、階段とは別にコンクリートの基礎部分が道路より1段高くなっている事がありますが、僕はこれを別でカウントしています。
「階段の段数は15段、基礎が1段、合わせて16段」
という感じです。

さらに登り方にもこだわりがあり、
「右足で登り始めて左足で登り終わる」
というのを意識しています。
偶数段ならそのまま登るだけですが、奇数段は最初だけ1段飛ばしたり、踊り場で調整したりしています。
なので僕は偶数が好きです。
割り切れる数字は気分が良いと感じてしまいます。

横断歩道の白線を数える

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横断歩道も昔から数えています。
よく通るルートの横断歩道の白線の数は、大体覚えています。

これにもやはりこだわりがあり、階段と同じく右足で始めて左足で終わらせるようにしたり、ショッピングモールの駐車場によくある白線間隔の狭い横断歩道はカウント対象外だったり。

さらに、古くなって消えかけの白線をカウントする派としない派がいると思います(?)が、僕はカウントする派です。
なんなら白線は無いけど明らかにもう一本引ける余地があるだろうと思う所には、脳内白線を引いてカウントしたりします。

白線に関しては、ピッタリ予想通りでないとスッキリしません。

偶数へのこだわり

カウントとは少し違うかもしれませんが、例えば道路を歩いていると、工事などてアスファルトに切れ目があります。
その間を偶数歩で歩かないと気が済みません。
他にも数m毎に色を変えているブロックの歩道や、テープなどで床を区切っている場所など、全て偶数歩で歩けるように微妙に歩幅を調整しています。
ひっそりと。

こういうのって、多かれ少なかれ誰でもありますよね?
ある筈…

カウント症仲間のあなたへ

もしカウント癖がやめられなくて悩んでいる人がいたら、この記事を思い出して下さい。

僕はカウント症を心から楽しんでいます。
一般的に見れば常軌を逸した行動と思われるかもしれませんが、それを負い目に感じることはないと僕は考えてます。

忘年会では一本締めで締めくくり、正月になれば誰でもおみくじの結果に一喜一憂しています。
それと僕らの行動の違いなんてありません。
毎日大吉を引くことができると考えたら、とてもハッピーなことかもしれませんよ。

2 件のコメント

  • はじめまして
    本日初めて拝見しました
    何年も前から山に興味ありつつも
    未だに手が出せないヘタレですw
    装備品が高いイメージがありましたが
    お求めやすい価格もあるんだなと
    参考になりました!
    また拝見させて頂きます!
    ロープワークも紹介してくださいね

    • you-3様
      当ブログを見て頂きありがとうございます!
      ご覧の通り主観だらけのブログですが、これからも色々な記事を書く予定なので今後ともよろしくお願いします。 

      大事なのは装備にかける金額ではなく、それを使いこなすスキルだと僕は考えています。

      ロープワークは僕も大好きなんで、またアップしたいと思います!

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