【ULスタイル】25Lザックにテント泊装備をパッキングしてみた

25Lザックにテント泊装備をパッキング

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以前
35Lザックにテント泊装備をパッキングしてみた
という記事をアップしましたが、もっと突き詰めることができるんじゃないかと思い、更に装備を削ってみました。

半分ネタなんで、この装備での登山はしないほうが良いと思います。
誰もしないでしょうけど。

残りの半分は本気です。
というのも、僕は以前西表島で極限の状況を体験しているので、これだけの装備でも生き残る自信があります。

参考記事
西表島ブッシュクラフトの旅【1日目】

装備一覧

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とりあえず天気の安定した日の1泊2日を想定してのリストなんで、タープを上手く張ればテントは無くても良いと考えています。

携行する装備が少ない分、後は自然から調達するために鉈とナイフは必須です。
この2つさえあればペグやタープ用のポールなどは簡単に作れます。
本気出せばコットなんかも作れます。

シュラフマットはベルテ25の背面パッドを代用します。
と言っても背中をカバーする程度にしかなりませんが。
しかし枯れ葉を集めて敷き詰めればクッション代わりになるので、別にシュラフマットは必須ではありません。
地面からの結露も防げるので一石二鳥です。

これでもまだ余る

全ての装備をパッキングしました。勿論水も満タンにして。

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後は食料を詰めれば完成ですが、それでもまだまだ入りそうです。

タープだと快適さは勿論通常よりも劣りますが、たった1度テントを張る為に2kg弱も重量を増やす方が身体へのダメージは大きいです。

脅威の軽さ!

食料以外全ての装備をパッキングして重量を計ってみました。

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4.6kgだそうです。

水も2L入ってこの重量です。
日帰り登山並か、それ以下の軽さです。
これに食料を足してもせいぜい+500g程度でしょう。

実質約5kgで1泊2日の登山ができるということになります。

まとめ

今まで培ってきたブッシュクラフトの知識とスキルがあれば、テント泊装備はここまで軽くすることができると分かりました。

しかも殆どの装備がUL仕様じゃないのにこの軽さなんで、突き詰めれば更に軽量化することができるということです。

今度この装備で実際に山に登ってみたいと思います。

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25Lザックにテント泊装備をパッキング

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