【アクセスアップ】より多くの人に読まれるブログ記事の作り方

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

今回はアウトドアの趣旨からはちょっと外れますが、僕が今まで培ってきた経験の中から、「こんな記事はよく読まれる」という法則が少しづつ分かってきました。それがどんなものなのか、この記事で1度まとめてみたいと思います。

 

まずはこのブログの現状から。
現在このブログは、毎月5〜7万pv(ページビュー)で、1日あたり1,600〜2,400のpvがあります。
アウトドア系の個人ブログとして、この数字が多いか少ないかは判断しかねますが、僕としてはまだまだだと感じています。正直アクセス数を言うのは恥ずかしいんですが、参考にしてもらえたら良いかなと。

しかし僕のブログを定期的に読んでくれている人も少しずつ増え、僕自身このブログを始めた頃よりも明らかにスキルアップしていると感じています。

初期の記事なんて恥ずかしくて読めないです。もう小学生の作文ですよ。いや、今もそれはあんま変わってないかも。

このブログを始めてもうすぐ2年になりますが、自分なりにノウハウなどを多少蓄積したと思ってます。
なので、僕が思う「ブログ運営に役立つスキルや知識」を紹介します。

 

狭く深く掘り下げる

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よく「レインウェアおすすめ5選」とか「初心者向けザックベスト3」なんてタイトルの記事を見かけると思います。僕もこの手法はよく使うんですが、人間の心理として、2では少ないし7や10では情報量が多すぎる。なので3か5という数字がちょうど良い感じに見えます。

しかし裏を返すと、読者自身がまだ”1番知りたい情報”を絞りきれていないということです。本当に読者のニーズが高いのは、「このメーカーの○○」という特定の物を調べたい時です。的がひとつの方が集中できるし、読む時の本気度が違います。

このブログでも、アクセス数が多い人気記事のリンクがあります。PCなら横、スマホなら下に。そこを見てもらえば分かりますが、モンベルの「U.Lスパイラルダウンハガー800 #3」というシュラフをレビューした記事がダントツで読まれています。

何故こんな結果になったのか、いくつか理由があると考えてます。

1番の理由は、
ひとつの商品情報だけでその記事を構成しているから内容が濃い
という点です。

 

そもそも何故ネットで調べたいのかというと、「○○という特定の物について詳しく知りたい」という理由が多いです。ただ商品名や価格が知りたいなら、Amazonや楽天で調べたら済む話ですから。つまり僕のモンベルシュラフの記事を読む人は
”Amazonや楽天では知り得ない情報”が欲しくてアクセスしているわけです。

その証拠に、2分前後でページを離れてしまう記事が多い中、この記事の平均滞在時間は3分32秒です。いかに詳しく読まれているかが分かります。

まず「おすすめ○選」の記事である程度の目星をつけ、次は商品名で検索して詳しく調べたりしてませんか?僕はこの調べ方をよくやってるんですが、より深く参考になるのは商品単独の紹介記事です。

つまり重要なのは専門性ということです。

 

目に止まる画像が重要

これも僕はよくやりますが、google先生である商品名を“画像で”検索します。そして画像一覧の中から、調べたい情報に関連性の高そうな画像の記事にアクセスします。結果的にそういった画像が張られてる記事は濃い内容のものが多いです。

「百聞は一見にしかず」という言葉の通り、いくら文書で詳しく説明したとしても、たった1枚の画像に及ばないことは多々あります。

 

例えば「人差し指を中指の下で、小指は薬指の下で交差させ、更に人差し指を小指の上で交差させる」という説明文では、その状態は非常に分かりにくいです。

しかし画像で説明するとこうなります。

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どう考えても画像の方が分かりやすいですよね。つまり画像は超重要ということです。

 

新しい切り口で差をつける

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例えば、「モンベル シュラフ」という検索ワードは、どれくらい調べられているかご存知ですか?
だいたい毎月5,000回程です。その内、毎月3,000回は僕のモンベルシュラフのページにアクセスされています。

つまり「モンベル シュラフ」と検索した人のうち、60%以上の人が僕のブログを見ているという計算になります。

 

勿論同じ商品について書いた記事は他にも山ほどあります。そんな中、何故この記事が沢山の人に”詳細に”見られているのかというのを、自分なりに分析してみると、

  • 用途や種類の違うシュラフと比較している
  • 近いスペックの他社製シュラフと比較している
  • 関連商品にまで言及している

このあたりが、他の記事ではあまり見かけない部分です。大抵の記事はモンベルシュラフ単品を詳しく解説しているものばかりでした。

 

僕が思うに、読者が探しているのは「そのシュラフが何故おすすめなのか、他の物と何が違うのか」ということです。なので、そのシュラフだけに言及しているようでは、調べている人が本当に欲しい”決定的な理由”を提供できていないんだと思われます。

つまり、
同じ検索ワードでヒットする他の記事との差別化が必要です。

有象無象の仲間入りをしてはいけません。

 

誰が書いているのかが重要

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こう言ってしまえば元も子もないんですが、信頼できる記事とは、信頼できる人が書いている記事です。

例えば、テレビ通販でおなじみのT社長が掃除機を宣伝していたとします。

見て下さい!こんなにゴミを吸い込むんです!
T社長
しかも今なら大特価!
T社長
更にこんな物もお付けします!
T社長
お値段変わらず◯◯円!

もうお決まりのセリフですが、飛ぶように売れています。

それは何故か。
T社長や、あの会社への信頼度か高いからです。

 

逆に考えれば分かりやすいんですが、訪問販売で怪しいオッサンが同じ掃除機を同じセリフで売りに来たとします。

オッサン
見て下さい!こんなにゴミを吸い込むんです!
オッサン
しかも今なら大特価!
オッサン
更にこんな物もお付けします!
オッサン
お値段変わらず◯◯円!

どうでしょう。どう考えてもT社長の方が安心して買い物出来ますよね?つまりそういうことです。

人は誰かから情報を得る時、その情報よりも、情報の提供者で信頼性を判断しています。誰かから聞いた話よりも新聞やニュースの方が信用できるのは、そのためです。

 

では僕のような駆け出しブロガーが、みなさんから信頼を得るためにはどうしたら良いのか。
答えは「コンテンツの数を増やす」ということです。

 

よくブログのノウハウで「毎日記事を更新しなさい」というのを色んな所で目にすると思います。「検索結果の上位に表示されやすくするため」というのが主な理由なんですが、それと当時に「コンテンツボリュームと信頼性は比例する」という理由もあります。

記事数増える

検索結果の上位に表示される

多くの人に見られる

知名度上がる

信頼性も上がる

といった感じです。

 

まとめ

これはあくまでも僕が思う「読まれるブログの書き方」です。

人によって

ブロガーA
とにかく文字数が大事だ!更新頻度が下がっても1万文字の記事を書け!
ブロガーB
いやいや大事なのはキーワードだ!文章の◯%にキーワードを入れろ!
ブロガーC
大事なのは記事数だ!1000文字の記事でいいから毎日更新しろ!

などなど、言ってることがバラバラで、混乱する人も多いでしょう。

どれが正解かと言うと、全部正解なんです。

何故なら、その人はそのやり方で結果を出しているからです。

 

なのでここで説明した考え方は、あくまでも僕はこういう方法を取った結果、一定のアクセスを獲得できたというだけです。

文才ナシ、語彙力ナシの僕でも出来るということは、大抵の人はこれ以上の結果を残すことが出来るということです。

 

そして何が正解なのかは、実際にやってみないと分かりません。

僕の人生の座右の銘でもありますが、
「トライアル&エラー」
ですよ。

 

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