【アクセスアップ】映画から学ぶ!書く人も見る人も楽しめるブログ作り

The following two tabs change content below.
カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨てびと」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 必殺技は無人島サバイバル。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

kanamo
「

ブログっていまいちピンとこない」というあなたに朗報です。

ブログは映画と良く似ていることを本日未明、世捨てびとと名乗る住所不定無職の男が発見したとのことです。

男は「世捨てびとのカナモです!」
などと意味不明な供述をしており、警察は精神鑑定も視野に入れて取り調べを行う模様です。



はい、そういう感じの内容です。僕もブロガーのはしくれとして、できるだけ多くの人に読んでもらって、みなさんのアウトドアライフを充実させる役に立ちたいと常々思っています。

今回はブログを読む人も書く人も、こういう所を意識して読んだり書いたりすると、ブログはもっと面白くなるよ。
というのを、僕の好きな「映画」に例えて話していきたいと思います。

 

タイトルで8割を判断される

advertisement-1748351_1280

まずブログと映画の共通点として挙げられるのが、タイトルで視聴するかを判断されるという点です。

例えば
「エイリアン VS 与作 〜 戦慄のヘイヘイホー 〜 」
っていうタイトルの映画を見たいと思いますか?

いや、むしろ見たいかも…

それと同じで、
「僕の好きな人一覧」
とかいうタイトルの記事なんて誰も興味ないでしょ?タンスにゴンの双子が気になってますけどね!



つまり内容がいくら素晴らしくても、タイトルの時点でハジかれてしまうと何の意味も無いんです。

だからタイトルを見て
「中身を見てみたい!」と思ってもらうのが大事なわけですね。いわゆる第一印象というやつです。人は初めて会う人の第一印象を一生引きずると言われているくらい、入り口は大事なんです。

 

ポスターがめっちゃ大事

最新映画の予備知識も何もない状態で映画館に行き、その場で見る映画を決めようとする時、1番大事なのは「映画のポスター」です。落語の演目みたいに文字だけしか情報が無いポスターと、主演と悪役がドーンと写っているようなポスター、目を引くのはどう考えても後者ですよね。

ブログは文章がメインですが、それを引き立たせるために「アイキャッチ画像」が欠かせません。殆どのブロガーは、記事の最初に画像を挿入しています。勿論途中にも挿入しています。画像で表したほうが、文章で訴える情報よりも明確で分かりやすいということは珍しくありません。

視覚効果を有効に使えば、ブログは格段に読みやすくなります。

 

タイトルと内容が一致してないとガッカリされる

person-1052700_1280

「ダイハード5」というタイトルの映画が出たとしましょう。大抵の人は「まじで!あの映画に続編が出たんや!」と思う筈です。

しかし実際に視聴してみると、
ひたすらスッポンを釣るおじいさんの映像が流れるわけです。
「エサはあたりめが良く釣れるんですわ〜」とか、のんきに言ってるわけです。

そして誰もが思う筈。
「騙された!!」と。

ブログもそれと同じで、例えば僕が「成功率100%!合コンで女の子を確実に射止める方法」というタイトルの記事を書いたとします。そのタイトルから想像するに「なんか特別な話術とか仕草とかあるんかな?」と思いますよね?でもブログの本文に「竹馬に乗って下さい」とだけ書かれていたらどう思うか。

「騙された!!」ですよね?

なのでブログのタイトルと本文は同じテーマであるべきです。タイトルは、本文内の重要なエッセンスを凝縮したものでなければなりません。勿論映画もね。

 

理想的な上映時間(文字数)はある程度決まっている

いくら面白い映画でも、上映時間が8時間とか、逆に15分とかで、本当に楽しめますか?人間は、興味をそそるコンテンツの最小ボリュームと、集中力の限界の間でしか物事を楽しむことが出来ません。

もっと分かりやすく言うならば、「楽しい!」と思ってもらうためには、映画(ブログ記事)の出来に関わらず「ちょうど良い長さ」というものが存在します。

それが映画ならおよそ90〜150分。
ブログなら1,000〜5,000文字あたりです。
それ以上でも以下でも、視聴者の満足度は下がることが多いでしょう。

以下なら「は?情報量少な」となり、
以上なら「長すぎてただの苦行やん」と思われます。

勿論個人差があるので、これはあくまでも目安ですけどね。

 

因みにこの記事は約3,000文字です。
あなたにとって少なすぎますか?多すぎますか?それともちょうどですか?

 

その俳優や女優に合った役を当てる

forehead-65059_1280

好きな俳優や女優が出ている映画は、例えあまり興味がないジャンルでも「ジョニー・デップ出てるし見てみよかな。プラトーン。」と言う感じになる筈です。

因みにプラトーンには若かりし頃のジョニーデップが一瞬映っています。かなりチョイ役です。ウィレム・デフォーの演技がたまらんよね。今ではすっかり「グリーンゴブリンの人」ですが。

 

ブログで言う俳優や女優とはつまり、扱うジャンルや商品ですその俳優や女優に合った役を演じさせた映画の方が興行収入が伸びるのと同じように、ブログではそのジャンルや商品を活かした記事の方がアクセス数が伸びます。

だって引きこもりのオタク役を演じるスティーブン・セガールなんて見たくないでしょ。

 

監督(ブロガー)によって個性がでる

映画好きなら、好きな監督なんかも人によって違います。「スピルバーグ最高!」と言う人がいれば、「タランティーノ最高!」と言う人もいます。宮藤官九郎は無いわ

監督とはつまりブロガーのことなんですが、監督によって映画の面白さが変わるのと同じで、ブロガーによってブログの面白さが変わります。

世の中にはひとつのカテゴリに対して何千人何万人というブロガーが記事を書いてます。
その中でもあなたのお気に入りのブロガーがいる筈です。

  • ギャグセンスが良い
  • 説明が丁寧で分かりやすい
  • ブッ飛んでる
  • 顔が好み

などなど、人によって好きなポイントは違いますが、
多くの人に愛されるブロガーは、得てしてそういう特徴があるもんです。

無理やりキャラを演じる必要は無いとは思いますが、あなたの性格やルックス、特技などを活かしたブログ作りをすることで、そのオリジナリティに魅了される読者はいる筈です。僕ですか?いねぇから無名なんだよ!

 

まとめ

jump-628431_1280

ブログは一部の人間だけの特別なツールではありません。映画と同じで、誰もが楽しむことができ、自主制作映画みたいに自分で作り上げることもできます。好きなジャンルもあれば苦手なジャンルもあるでしょう。僕はスプラッター映画が大好きですけど。

全てのニーズをひとつのブログで賄うことは出来ませんが、コアなファンを作ることが、重要な課題です。

あれです。スタートレックとかスターウォーズとかと一緒です。
コアなファンがいないとあんなもん廃れてますよ

まぁそんな感じでやってます。

 

結局何が言いたいのかというと、
「このブログをもっと魅力的なものにするためには、僕は学ばなければならないことが山ほどある。」
ということです。

僕はみなさんに知ってほしいことがまだまだ沢山あります。みなさんの役に立つブログにしていきたいと思ってます。

  • ブログが有名になる
  • 「こんな生き方もあるんやな」と共感される
  • 住所不定無職の世捨てびとでも、世間から後ろ指を指されなくなる
  • みんな幸せ

つまりこういうことですよ知らんけど。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です