【保存版】キャンプファイヤーを囲んで聴きたい名曲10選

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

キャンプと言えばキャンプファイヤーですが、キャンプファイヤーに欠かせないのはBGMです。

ソロでしっとりとした時間を過ごすならBGMは焚き火のはぜる音だけでも問題ありませんが、数人で火を囲んで酒を飲みながら語らう時は、雰囲気のあるBGMを流すことで沈黙を楽しむことができるし、音楽に身を任せることもできます。

そんなわけで、今回は「キャンプファイヤーを囲んで聴きたい名曲10選」を、僕の独断と偏見で紹介したいと思います。

 

Amazon prime musicで音楽聴き放題

本題に入る前に、僕がどこで曲を仕入れているのかというのを簡単に紹介したいと思います。

僕は基本的にAmazonのプライム会員が使える「prime music(プライムミュージック)」を利用しています。

このサービスは年会費約4,000円を支払っている有料会員に向けたものなんですが、prime musicだけでもそのお金を払う価値が十二分にあると感じています。

でも約4,000円の年会費で受けられるサービスはそれだけじゃありません。お急ぎ便の利用、映画やドラマが見放題なプライムビデオ、都市部なら最短1時間で荷物が届くprime now、毎月1冊電子書籍を無料でダウンロードできるKindleオーナーライブラリー などなど、特典は山ほどあります。詳しくは以下のリンクにて。

 

キャンプファイヤーを囲んで聴きたい名曲10選

では本題のキャンプファイヤーに合うおすすめの10曲を紹介していきたいと思います。

高田渡「生活の柄」

この曲こそが僕の生き方を表してくれているような気がしています。

「自衛隊に入ろう」の歌で有名なフォークシンガーの高田渡(たかだわたる)が、沖縄出身の詩人「山之口貘(やまのくちばく)」の書いた詩を歌にしたものです。

この人の歌は飾らない素朴な魅力がありますね。

はっぴいえんど「風をあつめて」

はっぴいえんどは細野晴臣、大瀧詠一、松本隆、鈴木茂という、もはや伝説的なメンバーが、1970〜1972年というとても短い期間に活動したバンドです。

しかしはっぴいえんどが日本語ロックの礎を築き、その後のJ-POPに多大な影響を与えたのは間違いないです。

その中でも「風をあつめて」という曲は最高です。はっぴいえんどを知らなくてもこの曲は聴いたことがあるという人が大半なんじゃないでしょうか。

この曲が好きだという人は、是非僕と一緒にキャンプファイヤーを囲みましょう。

平井大「Life is beautiful」

平井大(ひらいだい)はゴリゴリのサーファーで、この歌も海というベースの上に成り立ってます。

キャンプファイヤーって山のイメージが強いですが、海でもできますしね。

夏のキャンプファイヤーでは何故か無性に聴きたくなるんですよね。他の曲もこれに近いスローな感じなんでおすすめです。

LUCKY TAPES 「MOON」

2015年にデビューし、翌2016年には映画の挿入歌に新曲2曲を提供している実力派です。

僕が好きなのはこの「MOON」という曲なんですが、スローでオシャレな雰囲気がなんとも言えない心地良さです。夜空を見上げながらのんびりと聴くには最適です。恋人と一緒なら尚良しですね。

Owl City「Good Time」

しんみりするだけがキャンプファイヤーじゃありません。

みんなで盛り上がって踊ったり喋ったりするのも楽しみ方のひとつです。

そんな時にはこの曲がいい感じに場を盛り上げてくれることでしょう。

奥田民生「さすらい」

僕の人生のテーマソングでもあります。

「この世界中をさすらおう」というメッセージは、非日常を感じるアウトドアにピッタリのテーマの歌ですね。

『さすらいもしないで このまま死なねえぞ』という歌詞が最高です。

奥田民生「風は西から」

またまた奥田民生です。

この人自信が旅人気質なのかもしれませんが、旅に出たくなるような曲が沢山あります。

『笑う人には笑っといてもらおう 風は西から強くなっていく』

こんな最高な歌詞が他にありますか?初めて聴いた時、背筋がゾワッとなりました。

Jason Mraz「I’m Yours」

爽やかなウクレレの音が、長い旅路を連想させます。

歌詞は完全に恋愛ものですが、僕は旅先やキャンプで無性に聴きたくなる時があります。

MONKEY MAJIK「空はまるで」

僕はMONKEY MAJIKが好きです。最近メディアへの露出が少なくなってるのが、ファンとしては少し寂しいですね。

その中でもこの曲はキャンプファイヤーとの親和性が高いです。

爽やかな気分で炎を囲みたい時には最適です。

猿岩石「白い雲のように」

電波少年世代の僕には、この曲はただの「芸人が歌った曲」ではありません。

リアルタイムで猿岩石の「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」見ていたので、その集大成という感じで、聴いていると感慨深い気持ちになります。

しかし当時の有吉のふてぶてしさには笑いましたね。

 

いい音楽はいい音質で

せっかくのキャンプファイヤーなんで、スマホで曲を流すよりもスピーカーの音質で楽しむのをおすすめします。

最近ではアウトドアに最適な防水ワイヤレススピーカーも色々と揃ってるんで、どれが良いのか悩むと思います。

 

僕のおすすめはUE(Ultimate Ears)の「BOOM2」ですね。

最大15時間再生で、コンパクトな見た目からは想像できないくらいのいい音が出ます。

2017年2月に富士山の麓で極寒キャンプをした時に使った事があるんですが、あたりにだれもいないんで、大音量で音楽流してキャンプ場がプチクラブ化しました。

 

アウトドアでもNo Music No Lifeですよ。

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