誰もが一度は遭遇する?ちょっと迷惑な登山あるあるまとめ

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

山に登ってたら、1度や2度は必ず遭遇する「ちょっと迷惑な登山あるある」をまとめてみました。

特にそれに意味があるわけではありませんが、「あ~、あるある。」と思ってもらえたらいいなと思います。

 

後ろからプレッシャーかけてくるトレイルランナー

のんびり登っていると、後ろからハァハァ言いながら登ってくるトレイルランナーに遭遇したことがあると思います。そして大抵の場合、後ろにピッタリくっついて如何にも「早よ行けや!」とでも言いたげな表情で前を伺っています。

この時点で「すいません前行かせてください」と言う人は良いトレイルランナーです。逆にずっとくっついてきて、広い場所に出た瞬間に舌打ちと共に追い抜いていくのは悪いトレイルランナーです。

 

突然の叫び声にビクッてなる

大抵は鳥の鳴き声なんですが、たまに予想以上に近いところから「グエー!」みたいな鳴き声が聞こえることがあります。

あれ何度遭遇してもビクッてなるんですよね。

 

やたら自慢したがる老人

比較的関西に多いような気がします。

「もうこの山は何百回も登ってんねん」とか「この辺のルートは全部知ってるからな~」とか「今まで色んな山に登ってきた」など、聞いてもないのにやたら上級者アピールしてこられます。

こっちが興味あれば問題ないですが、興味ない場合でもひたすら喋る人は少なからずいます。

 

あと○kmに翻弄される

登山道の途中に「頂上まであと○km」という標識を見かけると思います。「お、あと1.5kmで到着やな」と思いながら登っていると20分ほど歩いてまた「頂上まであと1.5km」という標識に遭遇することも。

「どっちがホンマやねん!!」と、心の中で叫ぶことも。

 

無謀な外国人

「え?この山にその服装と装備で行くわけ?」と言うような人がたまにいます。大抵は陽気な白人系外国人です。

彼らは危機感に対するネジが数本飛んでいるような人が多いです。

日本人でもあまり山に登らない若者が富士山に登ろうとする時なんかは、まぁ酷いです。サンダルにジーンズとかの人いますからね。天候が安定している時はまぁいいですが、もし雨でも降ろうもんなら命に関わります。

 

頂上付近の駐車場にガックリ

関西だと伊吹山や六甲山がそうなんですが、頂上に何があるか知らずに登って、いよいよ頂上という時に整備された車道や広い駐車場があると、とても力が抜けます。

もちろん歩いて登ることに意味があるのは分かってるんですが、頂上付近で涼しい顔した軽装の人を見ると、ちょっとだけやるせない気持ちになります。

 

イヤホンして登山する人

正直、僕はこういう人が嫌いです。

周囲の音をシャットアウトして音楽やラジオを聴いていると、落石や野生動物、危険を知らせる声など、いざという時に気づくのが遅くなります。いくら安全に思えても、そういった事態は油断した時にこそ起こるもんです。車を運転する時もイヤホンしてるんでしょうか?安全に対する意識が低すぎる。

 

まとめ

山に登る人間に悪い人はいないと僕は思っていますが、悪気はなくても他人の迷惑になるような行動をする人はいます。自分自身を振り返ってみても、絶対にそんなことはないと言い切れる自信はありません。勿論ハイカーとして、人としての最低限のマナーは守っているつもりですが。

山でも海でも、他に人がいる以上迷惑になるような行為は避けたいし遭遇したくないものです。

せっかくの登山なんで、下山するまで清々しい気持ちでいたいですね。

 

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