【軽いは】ソロ用チタンクッカーのおすすめ5選【正義】

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山に持っていくクッカーは、その人の登山スタイルによって最適な物が変わります。
米を炊くひとならアルミクッカーがいいし、お湯を沸かす程度なら小型のチタンクッカーが最適、という感じで。

なので、的を絞って紹介したいと思います。

今回はこの条件で最適なクッカーを選びました。

  • ソロ登山
  • 米は炊かない
  • 軽量
  • ガス缶、ストーブをクッカーにスタッキングできる

米を炊かないのならアルミである必要は無いし、重量面でも優れているチタンクッカーの中から、僕がおすすめする(欲しい)クッカーを5つ紹介したいと思います。

 

EPI バックパッカーズクッカーS

はい、いきなり大本命です。
このクッカーの何が良いかというと、『サイズ感』の一言に尽きます。

本体は650ccで、袋のラーメンをちょうど1食分作れます。
蓋は200ccで、コーヒーをドリップして飲むのにピッタリです。
そして本体には目盛りと注ぎ口があり、コーヒーをドリップして下さいと言わんばかりの素晴らしいクッカーです。

どちらもギリギリいけるサイズですが、これ以上大きくても重量とパッキングサイズが大きくなるだけです。

この中に110ガス缶と、僕が使ってるストーブと、折りたたみのカトラリーが収納できます。
まさに必要にして十分というヤツです。

そして安いです。
色んなクッカーを店で実際に手に取って色々試しましたが、これがベストでした。

因みに重量は140gです。

こちらの記事で詳しく説明してます。
参考までに。

 

snow peak ソロセット極チタン

このクッカーもかなり良いです。

830ccのクッカーと330ccのカップがセットで、クッカーには蓋がついてます。
クッカーに目盛りはありませんが、カップの方にあるので、この点は問題なさそうです。

重量は155gです。

ガス缶とストーブ、カトラリー類は余裕で入ります。
ストーブとカトラリーを入れなければ、110ガス缶は2つ入ります。

少し容量に余裕のある方が良いという人にはおすすめです。

但し難点が2つ。
注ぎ口が無いのと、クッカーが縦長なので燃費が悪いという点です。
それを差し引いても良いクッカーなのは間違いありませんが。

 

EPI ATSチタンクッカーTYPE-3M

このクッカーは底にアルミニウムを溶射しているので、純チタンのクッカーに比べて熱伝導効率が飛躍的に上がってます。
要するに燃費が良いってことです。

容量はクッカーが900ccで、蓋が280ccです。

230のガス缶が入るので、ガス残量に神経を尖らせる必要は少ないです。

目盛りも注ぎ口も付いてパーフェクトなんですが、少し大きめです。
重量は175gです。

 

snow peak チタントレック700

700ccのマグカップに蓋が付いただけの、シンプルなクッカーです。

シンプルなだけに136gとかなり軽いです。
勿論110ガス缶とストーブを収納できます。

このクッカーはシンプルなだけじゃなく、蓋に小さな穴が空いてるので、パスタの湯切りなども簡単にできてしまいます。

でももし僕がこれを使うなら、別でシェラカップは持って行きます。
コーヒーが飲みたいので。
そうすると結局他のクッカーの方が良いということになりますが。

「クッカー1個で十分や!」
という人にはおすすめです。

 

snow peak チタンシングルマグ600

もうクッカーという括りですらありません。
マグカップです。

究極のシンプルイズベストと言っても過言ではないでしょう。

600ccで重量は80g。
これ以上の軽量化は恐らく無理です。

しかし、ちゃんと110ガス缶とストーブが収納できます。
ガス缶を逆さにして入れたらピッタリ蓋になります。
強く押し込み過ぎたら取れるかどうか心配になりますが。

 

以上、僕の独断と偏見をふんだんに織りまぜたクッカー5選でした。

お気に入りが見つかれば幸いです。

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