野宿の快適さを決めるシュラフマット!クローズドセルなら間違いない!!

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨てびと」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 必殺技は無人島サバイバル。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

今は大阪から金沢への徒歩旅の真っ最中なんですが、何泊か野宿をして再認識したことがあります。

それは

シュラフマット超大事

てことです。

シュラフマット
キャンプの時に、シュラフ(寝袋)の下に敷くマット。銀マットのようなタイプ(クローズドセル)とエア注入式の2種類に大別できる。

【50kmはキツい】大阪から金沢への徒歩旅1日目

2018.02.03

野宿の敵は地面の冷気

都市部での野宿は、僕が得意とする西表島サバイバル生活のそれとはワケが違います。

もう全然違います。

ビートルズとずうとるびくらい違います。

 

まず西表島は寒くない!

そして枯れ葉などを集めてテントの下に敷いたら、断熱性もクッション性もアップして快適に過ごせるんです。

でも都市部ではそれができないし、コンクリートの床が大半なんでめちゃくちゃ冷えるんです。2月なら尚更。

つまり、迫り来る床からの冷気を遮断しない限り、快適な睡眠なんて得られるはずがないってことです。

 

シュラフマットが生死を分ける

言い過ぎかもしれないですが、野宿ではシュラフマットが生死を分けるんです。

なのでマットは慎重に選ぶ必要があります。

クローズドセルマットが最適

上で説明した通り、マットには大きく分けて「クローズドセル」と「エア注入式」の2種類があります。

旅するなら断然クローズドセルマットがおすすめです。

理由1 パンクしない

僕がクローズドセルマットを愛する最大の理由はここにあります。

エアマットはコンパクトに収納できて断熱性も高いんですが、もしパンクしたら一瞬でただのゴミになります。

そして補修も難しいんで、ちょっと大きな穴が空いてしまうと、もう捨てるしかなくなります。

 

その点クローズドセルマットは絶対にパンクしません。当然ですが。

なのでどんな状況下でも安心して使えるというのは、非常に大きなメリットです。

 

理由2 使い方の幅が広い

冬のベンチって、そのまま座るとかなり冷たいんですよね。

千鳥のノブも「尻はシベリアか!」て言ってましたよ。

 

そんな時でも、クローズドセルマットなら安心です。

画像

こんな感じで折りたたんで使えるんで便利です。

膨らましたり空気抜いたりする手間もないですし。

 

おすすめのクローズドセルマット

せっかくなんで、おすすめのクローズドセルマットを紹介したいと思います。

 

リッジレスト ソーラー

現存のクローズドセルマットでは最強の防寒性です。

断熱力を数値化したものを「R値」と言うんですが、他のクローズドセルマットが2.5くらいなのに対し、これは3.5もあります。

まぁエア注入式だとR値が5を超えるものもありますが。

 

Z-LITE SOL

僕が今回の徒歩旅で使ってるのがこれです。

R値自体は2.6とさほど高くないんですが、じゃばら式に折りたたむその構造によるメリットが大きいです。

 

ロール式のマットは巻きグセがついているんで、寝る時に毎回伸ばす必要がありますが、Z-LITE SOLはそれがありません。

あと上の画像のように、ベンチに座る時なんかは半分だけ折りたたんでコンパクトに使うことができます。

 

この2つが良いですね。

ほんとは僕が持ってるエバニューのマットもおすすめしたかったんですが、もう販売してないみたいなんですよね。

【EXPマットUL180】フルサイズなのに145gの超軽量マット【エバニュー】

2015.09.13

 

まとめ

今まで色んなマットを使ってきましたが、最終的に僕はクローズドセルマットに落ち着きました。

やっぱ旅で使うアイテムに欠かせないのは「信頼感」ですよ。

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