都会の喧騒を見下ろして楽しむ山キャンプのススメ

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨てびと」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 座右の銘は「トライアル&エラー」「マジハマリコスメランキング」 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

もう1年近く前ですが、山でキャンプしてきたので軽く紹介したいと思います。僕は登山は勿論ですが、キャンプやブッシュクラフトも大好きで、思い立ったら山に篭もりに行きます。

 

肉を食べに山へ

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この時のキャンプの目的は、キャンプファイヤーで肉を食べるというものでした。

写真右の色々ヤバそうなのが僕で、左がロードバイク&アウトドア仲間です。写真掲載は無許可なんで一応モザイクかけてます。かけるほどの顔でも無いですが。

麓のスーパーでデカいブロック肉と野菜を買って、3時間程のらりくらりと山を登りました。

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キャンプの基本ですが、目的地に到着したらまずはテントを張ります。この場所は広く平らなので、設営場所には困りませんでした。四方は木に囲まれているので風も穏やかで、キャンプサイトとしては中々優秀です。

因みに、キャンプと言えば殆どの人はがキャンプ場をイメージすると思いますが、僕はキャンプ場の整い過ぎた環境があまり好きではありません。トイレ・水道・バーベキューコンロ・シャワー完備の場所でテントを張る意義をまだ見いだせていません。本物の自然の中に見を置いて不便さを楽しむのがキャンプであり、アウトドアであると思っています。

 

キャンプファイヤー

キャンプと言えばやはりキャンプファイヤーです。これが無いとキャンプは始まりません。

地面を掘って石で囲み、近くの林の中から薪を集めて2人用キャンプファイヤーを作りました。

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コーヒー豆を焙煎して、食後の楽しみを準備します。
自分で焙煎して飲むコーヒーはやはり格別ですね。

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今回のメインである肉を焼きます。マッシュルームとキューカンバも一緒に串に刺して焼きました。

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スパイスは塩コショウと、自分でブレンドしたカレースパイスを用意しました。
肉との相性は抜群です。

 

 

 

食後は林の間から見える夜景を見下ろしながらコーヒーを飲んで、バカルディのミニボトルで乾杯です。

 

まとめ

このキャンプは最高の思い出になりました。
この年は離職や離婚で大変な時期でしたが、山の中で過ごす瞬間は全て忘れて楽しむことができました。

 

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