オールインワンな超おすすめアウトドアナイフ【MORA KNIV Bushcraft Survival Black】

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨て人」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 無人島体験、自給自足生活、オンラインサロンやってます。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

僕ね、ナイフが好きなんです。

キケンな思想は持ってませんよ。
至って健全な32歳です。
中身は少年です。
彼女募集中です。
バツイチです。

え?そんな情報いらん?じゃあ本題に戻ります。

 

アウトドア、特に僕が好きな「サバイバル」「ブッシュクラフト」は携行する荷物が少ないんで、その場にあるものを最大限利用するスキルや知識が必須なんです。

そしてそのために必要なのが「ナイフ」というわけです。

なので、ナイフ選びは何よりも大切な事前作業になります。

 

定番 MORA KNIV

MORA KNIV(モーラナイフ)というスウェーデンのナイフメーカーがあります。

ブッシュクラフトが盛んなスウェーデン発祥のナイフというだけあって、その品質や使いやすさは数あるアウトドアナイフの中でも最高峰と言っていいでしょう。

そして何より安い!

ハードに使うブッシュクラフトやサバイバルでは、何万円もするナイフはどうしても遠慮してしまいます。

5万円のナイフが1発で刃こぼれとかしたら、しばらく立ち直れないですよ間違いなく。

その点モーラナイフは高くても1万円強なので、刃こぼれを気にせずガシガシ使えます。

アウトドアにおいては、値段も品質のうちなんですよね。

 

しかしモーラナイフも色んな種類があります。

今回はその中でも何がおすすめなのかを紹介したいと思います。

 

Bushcraft Survival Black

もうダントツでおすすめです。

このナイフが他のラインナップと違う点は

  • メタルマッチ付属
  • シャープナー付属
  • ブラックコーティング
  • 刃が厚く頑丈

の特徴が全てひとつのナイフに盛り込まれているというところです。

それぞれ個別では他のナイフにも盛り込まれてますが、オールインワンなのはこのナイフだけです。

 

まずは簡単にスペックをまとめます。

  • 刃長:109mm
  • 全長:232mm
  • 刃厚:3.2mm
  • 本体重量:123g
  • 付属品:メタルマッチ、シース(ダイヤモンドシャープナー付)、ベルトループ(2種類)

こんな感じです。というわけで、早速実物を見てみましょう。

 

MORA KNIV−Bushcraft Survival Black

まずはパッケージ。

毎回思うんですが、このパッケージは値段相応ですね。

モーラナイフを知らない人がこれを見ると、まさか切れ味鋭くて最高に使いやすいナイフだとは夢にも思わないでしょう。

まぁ別にパッケージでサバイバルするんじゃないんで問題ないんですが。

 

MORA KNIV−Bushcraft Survival Black

開封しました。

まずはナイフ本体から。

ブレードの素材は切れ味の良いスウェーデン製カーボンスチール(炭素鋼)です。

サビを防ぐため、ブレードにブラックコーティング(黒サビ加工)が施されています。

やっぱナイフは炭素鋼です。

 

MORA KNIV−Bushcraft Survival Black

続いてシース(ケース)です。

シースにはダイヤモンドシャープナーがくっついているので、切れ味が悪くなったらその場で研ぎ直すことが可能です。

ベルトループはクリップ式と輪っかの2種類があるので、服装に応じて付け替えられます。

 

MORA KNIV−Bushcraft Survival Black

シースの先端には水抜き用の穴があり、中に水が溜まって刃が錆びやすくなるような状況は避けられます。

アウトドアナイフは天候に関わらず必要なものなんで、この機構はありがたいです。

 

MORA KNIV−Bushcraft Survival Black

そしてメタルマッチ。

今回の購入の決め手となったものです。

 

メタルマッチはナイフとセットで使うことが殆どなので、シースに装着できるこのナイフだとかさばらないし、紛失する可能性もグッと低くなります。

サイズも結構大きめなので、長く使えること間違いなしです。

 

MORA KNIV−Bushcraft Survival Black

持った感じはかなり良いですね。

ラバーハンドルなので滑りにくいし、ハンドルの形状も手の形に合わせたものになってます。

いくら良く切れるナイフでも、持ちにくければ意味ないですしね。

 

MORA KNIV−Bushcraft Survival Black

重心は人差し指の部分に来ています。

ナイフを持つ時に1番力が入るこの部分に重心があると、とても扱いやすいです。

特に細かい作業の時はそれがよくわかります。

こういうところもしっかり計算されてて良いですね。

 

MORA KNIV−Bushcraft Survival Black

箱出しの状態でも切れ味はかなり良いです。

産毛も十分剃れます。

しかしキチンと研いだら切れ味は更に増すでしょう。

やっぱナイフは炭素鋼です。(本日2回目)

 

モーラナイフ全体に言えることですが、研ぎやすさを考慮して、刃は左右均等にまっすぐ(フラットグラインド)付いています。

因みに、これと同じシリーズでオレンジ色のモデルがありますが、そっちは刃がステンレス製です。

切れ味は多少劣るものの、メンテナンス性の面で非常に楽なんで、「いちいち手入れなんてしてられるか!」という人にはそっちがおすすめです。

 

Companion Heavy Dutyと比較

既に持っている同社製の「Companion Heavy Duty」と、両者の違いを比較してみました。

 

ブレードの長さ

MORA KNIV−Bushcraft Survival Black

こうして比較してみるとよくわかりますが、Companion Heavy DutyよりもBushcraft Survival Blackの方が少し(5mm)長いです。

余談ですが、Companion Heavy Dutyも重心は人差し指の部分です。

ブレードの長さが違っても重心は理想的な場所に配置しているあたり、モーラナイフの「使いやすさへのこだわり」がバシバシ伝わってきます。

 

刃厚

MORA KNIV−Bushcraft Survival Black

刃厚は両者とも3.2mmです。

一般的なナイフに比べると結構分厚い方なんですが、ブッシュクラフトやサバイバルでは、木を割る時にナイフの背をガンガン叩く(バトニング)ことがあるので、かなりタフな状況でも問題なく使うのには必要な厚さです。

薄い刃だと、2〜3発叩いただけで折れたりしますからね。

ビクトリノックスなんて一瞬で粉々ですよ。

 

まとめ

Bushcraft Survival Blackは、ハードにガシガシ使うために作られたナイフです。

壁に飾るようなナイフと違い、本物の「アウトドアナイフ」と言えます。

  • 切れ味良い
  • 抜群に使いやすい
  • かなり丈夫
  • 安い

これ以上なにを望むんですかという話。

但し炭素鋼の特徴として「錆びやすい」というものがあるんで、こまめなメンテナンスが必須です。

kanamo
道具はキチンと管理しましょう。

 

最後にひと言。

やっぱナイフは炭素鋼です。(本日3回目)


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