【リアボックス】恐らくこれが最終形態【取り付け】

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

前の記事から1週間も経たない内に、カブのリアボックスを改造しました。前の取り付け方だと、ボックス底面の強度の問題でどうしてもグラグラしてました。

それならば底が動かない方法で取り付ければ問題ないと思い、キャリアとボックスの間に板を挟んで強度を上げる方法をとりました。

 

メタルラック応用術

しかし板にも色々あります。最初は木の板で考えてましたが、雨に弱いのと、キャリアを車体に取り付ける時に板がボルト穴に干渉していまうので、板を加工してボルト穴を空ける必要があり、面倒なので却下。

金網なら穴を開ける必要もないし、水にも強いと思って探しましたが、適当なサイズのものはあっても強度が弱いものしか見つからず。

そしてホームセンターをウロウロしていると、運命の出会いがありました。そう、メタルラックです。メタルラックを使ったことがある人なら分かると思いますが、強度は抜群です。僕が買ったラックは耐荷重150kg のかなり丈夫なものです。

しかも、うまいことボルト穴に干渉しませんでした。もうこれしかないと感じ、早速取り付けました。

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取り付け方は前と同じ結束バンド。これだけの数使えば、まぁ問題ないと思います。

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ボックスの中はこんな感じです。ボックスの底に穴を開け、ボルトを直接車体に取り付けられるようにしました。メタルラックは狙い通り干渉してません。これだけで取り付け、取り外しがだいぶ楽になります。

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完成です。見た目はちょっとアレな感じですが、安定感は抜群です。しかもメタルラックを使う事によって、サイドバッグが簡単に取り付けられます。

たまに自分は天才ではないかと思ってしまいます。基本的には紙一重で馬鹿なんですが。

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