あかぎれ、水ぶくれに瞬間接着剤が大活躍!保護&防水を一瞬で!

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨てびと」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 必殺技は無人島サバイバル。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

アウトドアをやっていると、手や指の怪我は頻繁に起こります。

ナイフで切ったり、木の枝が刺さったり、摩擦で水ぶくれができたり。

 

放置すると酷くなることもあるんで、早急な治療が必要です。

でも、絆創膏だとすぐに剥がれてしまいますよね。

そんな時は瞬間接着剤という選択肢があります。

 

瞬間接着剤は怪我にも使える?

瞬間接着剤の強力な接着力と、素早く乾燥するその性質は、あかぎれや水ぶくれの応急処置に最適です。

 

僕は学生の頃から居酒屋でバイトしていたんですが、冬場は指のあかぎれがひどく、水に触れるたびに激痛が走ってました。

絆創膏を巻いても水が侵入してくるので、全く意味がないと感じていました。

 

しかし、瞬間接着剤があかぎれの治療に使えることを知り、早速試してみたところ、これが抜群に良かったんです。

傷口が空気にも水にも触れないので、痛みは全くありませんでした。

 

当然ながら接着力が強いので、簡単にはがれることもなく、絆創膏よりもはるかにその効果を感じました。

そして居酒屋のバイト以上に手を酷使するアウトドアアクティビティには、瞬間接着剤療法が最適じゃないかと思っています。

 

水ぶくれを瞬間接着剤でカバー

ちょうど両手に水ぶくれができたとこなんで、実際にやってみたいと思います。

 

きりもみ式火起こしの練習をしてて、両手がこうなりました。

完全に破れています。

 

使うのはセメダインです。

瞬間接着剤には液状のものとゲル状のものがありますが、今回は液状タイプにしました。

ゲル状は乾くのに時間かかるし、塗った箇所が盛り上がり、何かに引っかかってベリッと皮ごと剥がれる可能性があります。

 

塗ってみました。

傷口が完全にカバーされ、痛みがなくなりました。

やっぱこういう傷には瞬間接着剤が最高です。

 

 

注意点

万能に思える瞬間接着剤療法にも、欠点はあります。

 

硬くなる

瞬間接着剤を塗った場所は、当然ながらカッチカチになります。

これはメリットであると同時に、デメリットでもあります。

 

一部が剥がれると、塗った部分が全部剥がれてしまう可能性があるからです。

治りきってない時に剥がれると、けっこう痛い思いをするかもしれません。

 

医療品じゃない

当たり前の話ですが、瞬間接着剤は接着剤です。

医療品ではありません。

なので、瞬間接着剤での治療は一般的に勧められる方法ではありません。

 

僕は個人的に気に入ってますが、他の人にも「瞬間接着剤で治せ!」とは言えません。

もしかしたら何らかのアレルギー反応などが出るかもしれないし、傷が悪化するかもしれません。

あくまでも自己責任です。

まぁ僕は今までそういったことは一切なかったんで、これからも瞬間接着剤を使うつもりです。

 

実は医療用瞬間接着剤がある

しかしご安心ください。

実は医療品として売られている瞬間接着剤が存在するんです。

  • 小林製薬「サカムケア」
  • 東京甲子「コロスキン」

この2つが、医療用としては有名なんじゃないでしょうか。

当然ながら接着剤としてではなく、「水絆創膏」「液状絆創膏」という名前で売られています。

 

コロスキンの方が昔からありますね。

僕も実家に常備薬として置かれてたんですが、塗った直後はめっちゃ痛いんですよね。

でもその効果は抜群で、あかぎれにはいつもコロスキンでした。

 

まとめ

これは僕が個人的に使っているだけなので、決して「あかぎれ、水ぶくれに瞬間接着剤を使え!」とおすすめはできません。

だって医療品じゃないですからね。

 

でも僕はこれからも、瞬間接着剤であかぎれや水ぶくれを塞ぐのは間違いないと思います。

コロスキンやサカムケアは若干高いし、なんかもう瞬間接着剤のあの感じが好きなんですよ。

 

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