三脚と自撮り棒をひとつにしたらただの神器だった

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨てびと」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 必殺技は無人島サバイバル。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

最近、近所の幼稚園の運動会を撮影してきたんですよ。

僕は結婚してないし子供もいないんですが、撮影してと頼まれたんで。

でもそこで重大なミスに気づいてしまったんです。

それは「腕伸ばして撮影し続けるの超しんどい」ということです。

やっぱ三脚か自撮り棒は要るな、と。

 

当然ながら、ブログ用の写真撮影や、YouTubeの動画撮影にも三脚や自撮り棒は欠かせません。

基本的に撮影は一人でやるんで、これらがないとちゃんと撮れませんからね。

僕も今まで三脚使ってたんですが、先端のカメラに固定するパーツをなくしてしまったんですよ。

先端のあれがないと、三脚なんてただの現代アートです。

 

そんなわけで、新しい三脚を探すことにしました。

色々調べてたら、最近の三脚はかなり進化してることを知りました。

 

三脚と自撮り棒がひとつに

三脚と自撮り棒、別々に持ってたりしませんか?

僕は仕事柄、自撮り棒と三脚を1つずつ持ってました。

でも両方をパッキングして撮影に出かけると、かなり場所を取るんでめんどくさかったんですよ。

特に長期間の旅行とかキャンプでは。

 

結局自撮り棒は持たずに、三脚だけバックパックに入れて撮影する事が多かったです。

でも最近では、自撮り棒と三脚が合体した便利なアイテムが売られているようです。

 

これがそうなんですが、まず何と言っても超コンパクトなんですよ。

しかもこのサイズながら約1mの高さまで伸びるんです。

めっちゃ便利です。

永ちゃんゴッコもできます。

 

カメラを固定するネジはプラスチック製で、360度自由に回転できます。

強度的に、重い一眼レフは向いてなさそうです。

 

付属のクランプを使えばスマホやアクションカメラも固定できます。

 

自撮り棒モードです。

移動しながらGoProで撮影するのがだいぶ捗りそうです。

自撮り棒大好きな中国人観光客も真っ青の便利さですね。

 

重量は227gです。

自撮り棒としては重いですが、三脚としては軽い方じゃないでしょうか。

 

リモコンで遠隔操作できる

更に、この三脚にはリモコンが付属しています。

使い方は簡単。

まずはリモコンのスイッチをONにします。

 

そしてスマホ等のデバイス側でBluetoothの設定を開き、「YUNTENG」という名前と同期させます。

そうすれば、遠隔でシャッターを押す事が出来るんです。

 

但し僕のiPhoneSEだと、どのボタンを押しても全てシャッターを切るだけでした。

ボタン3個もいらんやん。

Android端末だと、また違った結果になるのかもしれません。

 

まぁなんにせよ、便利です。

リモコンはmicroUSBで充電できます。

 

まとめ

タイトルの通りですが、三脚と自撮り棒の機能を合わせたこのアイテム、控えめに言って神器です。

唯一の難点は、脚が短いんで悪路での安定性に欠けるという事ですね。

まぁそれは工夫次第でなんとでもなりますが。

 

従来の大きな三脚をバックパックに押し込んで持ち歩く煩わしさから解放されるってだけでも、僕にとっては計り知れないほど大きなメリットです。

後は耐久性が気になるところですが、それは追々分かってくるので、また改めて報告したいと思います。

 

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