【簡単&一瞬】ガンブルーでモーラナイフを黒錆加工してみた

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨てびと」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 必殺技は無人島サバイバル。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

以前、モーラナイフを黒錆加工したという記事をアップしたんですが、その時は紅茶とクエン酸で加工しました。

でもその方法だとけっこう時間かかるんですよね。

 

「何かもっと簡単で良い方法はないか…」とお考えのあなたに朗報です。

一瞬で黒錆加工を施す方法、あります。

 

【超簡単!】モーラナイフに黒錆加工を施してみた【MORA KNIV】

2016.12.22

 

ガンブルーで黒錆加工

エアガンが趣味の人なんかはよく知ってると思うんですが、「ガンブルー」という薬剤で黒錆加工ができるんです。

しかも一瞬で。

やり方は超簡単で、ガンブルーの溶液をナイフに塗るだけです。

 

これがそうなんですが、ミリタリーショップなんかにはけっこう売ってます。

まぁそんなわけなんで、早速これで黒錆加工したいと思います。

 

最初に言っておきますが、このガンブルーというやつは人体にすこぶる悪いです。

なのでもし使う場合は、肌に触れないようにしてください。

 

ナイフの錆と汚れを落とす

まずはナイフの錆や汚れを落とす必要があります。

そうしないとキレイには染まりません。

以前の記事で黒錆加工したモーラナイフを、もう一度加工し直してみたいと思います。

 

錆を落として、産毛が簡単に剃れるレベルにまで研ぎ直しました。

これでナイフの準備は完了です。

 

筆で塗る

必要量を別の器に入れ、平筆で塗ります。

間違ってもボトルに直接筆を入れて塗らないでください。

中の溶液が反応を起こして劣化してしまいます。

 

下に動画貼っとくんで見てもらえれば分かりますが、ほんとに一瞬で黒くなっていきます。

素早く塗らないとムラになるので注意が必要です。

 

エッジ部分の黒錆を落とす

最後はエッジ(ベベル)の部分の黒錆を砥石で落とします。

これはやってもやらなくてもどっちでもいいです。

 

僕は見た目的にもこっちのほうが美しいと思ってるんでやります。

使ってると結局この部分の黒錆は落ちますしね。

 

完成

できました。

チャチャッとやった割にはキレイに黒錆が定着しています。

動画撮るために黒くなる瞬間に手を止めてたんで、その部分が少しムラになってしまいましたが、まぁ許容範囲です。

 

ここまでの所要時間は約10分です。

紅茶とレモン果汁でやったら2時間位かかります。

如何にガンブルーでも黒錆加工が簡単かつ一瞬でできるかっていうね。

 

画像じゃわかりにくい部分もあるんで、動画にまとめてみました。

 

黒錆加工することによって、耐食性が飛躍的に上がり、見た目も渋くカッコよくなります。

もし手元に炭素鋼のナイフがあるんなら、黒錆加工してみることをおすすめします。

ナイフLOVE。

 

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