【ホーニング】ナイフを研ぐのに必要なのは砥石台と修正砥石

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨てびと」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 必殺技は無人島サバイバル。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

もう少しで…宇宙の真理が…

 

!!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

ちょうど宇宙の真理についての研究がひと段落したとこなんで、ナイフに関しての話をしたいと思います。

 

切れないナイフほど危ないものは無いんですよね。

ナイフを使うということは、単に振り回すということではありません。

常に最高の状態に保つというのも、ナイフを持つ者の責任です。

 

そんなわけで、ナイフを上手に研ぐためのアイテムを紹介したいと思います。

 

ホーニングなんて簡単

刃物を研ぐことをホーニングと言います。

僕は自他共に認めるナイフ大好きっ子なんですが、ナイフを使うのと同じくらい研ぐのも好きなんです。

ホーニングって、めっちゃ難しい印象ないですか?

正直に言うと、クソ簡単ですよ。

 

勿論、奥深い世界ではあります。

でも最低限のスキルは方法次第ですぐに身につきますよ。

必要なのは刃の角度を一定に保つ事と、適切な道具です。

 

特に僕は道具を重視しています。

ちゃんとした使い方が出来ないと、いつまでたってもホーニングスキルは上達しません。

ホーニング上達に必要な道具は2つです。

 

砥石台

ナイフを研ぐ時、砥石の下に濡れた雑巾を敷く人が多く、定番となってます。

研ぎ汁で下が汚れるのを防ぐのと、研いでる途中に砥石がズレるのを防ぐ事ができます。

でも僕は雑巾よりも砥石台をおすすめします。

何故なら雑巾よりも砥石がズレにくいから。

 

これがそうなんですが、しっかりとした重量感があり、多少力を入れて研いだとしても砥石がずれることは少なそうです。

 

使い方は簡単です。

砥石を台に乗せて、2つのネジを締めて固定するだけ。

これがあるのと無いのとでは、ホーニングのしやすさが全く違います。

但し、モノによっては最初から台がくっついてる砥石もあるので、砥石の購入時はそのへんの確認が必要です。

 

 

修正砥石

これは絶対に必要です。

ホーニングとは、砥石とナイフがお互いに削り合うことによって刃を鋭くしていくんですが、砥石の全ての面が均等に削れるわけではありません。

凹凸のある砥石で鋭い刃をつけるのは難しいんで、面直しをする必要があります。

そこで活躍するのが「修正砥石」です。

 

これがそうなんですが、普通の砥石と違って、斜めに溝が彫られています。

番手も#100くらいで、かなり粗めです。

 

使い方は簡単、砥石を水で濡らしてゴリゴリ削るだけです。

 

修正した砥石は、凹凸が完全になくなりました。

修正前の写真撮っとけば良かった…

これは両面砥石なんで、反対側も修正しました。

 

まとめ

ホーニングには相当な技術が必要という認識が一般的に浸透してますが、そんなことないです。

必要なのはちょっとしたコツと、砥石台&修正砥石です。

 

そんなわけなんで、僕はまた宇宙の真理への旅に出かけます。

あとは流れ解散で。

 

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