【おい死ぬぞ】サバイバルでやってはいけないこと5選

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨てびと」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 必殺技は無人島サバイバル。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

サバイバルって何故か一度はやってみたくなるんですよね。

自分の力だけで生き延びることができるのか、試したくなるんでしょうねきっと。

僕もそっちのタイプなんでわかります。

 

でも、なんの知識もないままサバイバルをしてしまうと、かなりの確率で死にます。

今回は、もしサバイバルを強いられるような状況下でも生きていくために、「サバイバルでやってはいけないこと」を5つに絞って紹介したいと思います。

 

生水を飲まない

1番やってしまうのが、生の水を飲むことです。

特に鳥や小動物などが多く生息している地域の水は危険です。

大腸菌や寄生虫などが、動物の糞尿に混ざっているので、水と一緒に摂取して大変なことになります。

 

具体的には酷い下痢や吐き気ですね。

体内の水分が急激に失われ、脱水症状に陥ります。

僕は生水を飲む時は周辺の状況を確認してから飲むようにしています。(結局飲むんかい)

携帯型浄水器でもあれば安心ですけどね。

 

肉や魚の生食

当然ながら、寄生虫や菌の脅威は水だけにとどまりません。

例えば生の魚にはアニサキスという寄生虫が結構な確率で潜んでます。

生きたアニサキスを食べると、胃の内壁に噛みつかれ、胃アニサキス症という病気になり猛烈な胃痛を起こします。

場合によっては全身に蕁麻疹が出ることも。

 

魚だけじゃなく、ウサギやリスなどの肉も生で食べるのは良くないです。

とにかく口に入れるものは必ず火を通してください。

 

そして焼くより煮た方が安全です。

焼いた場合は、火が当たってない部分が生のままということがあります。

煮ると満遍なく熱が通るんで、焼くよりも遥かに安全です。

 

目的なく動き回る

サバイバルでは、全ての行動に理由が必要です。

目的なく動き回るのは、ただ自分の身を危険に晒しているだけなので、食料の確保とか、水の調達とか、明確な目的を持って動きましょう。

十分な食糧を確保できてない段階だと、無駄な行動を避けて如何にカロリー消費を抑えられるかというのも重要です。

 

「天気が良いからその辺をフラッと散歩でもしようかな〜」なんてのは、資源と住居を確保して、確実に生き残れる状態になってからです。

 

雨の日の活動

暖かい地域でのサバイバルだとしても、雨の日は極力動くべきではないです。

体から雨で濡れると気化熱によって一気に体温が奪われ、最悪の場合低体温症であの世行きです。

 

そして雨の日は風も強くなります。

風速1m/sにつき体感温度が1度下がると言われているんで、雨に濡れた体を強風に晒していると、夏場でも低体温症になり得ます。

 

キノコを食べる

これはマジでやめといた方がいいです。

キノコには共通する見分け方がなく、例えシメジにそっくりなキノコでも、実は毒キノコでした、ってこともめずらしくありません。

 

それにキノコの毒は肉や魚の比じゃないくらいエゲツないです。

1週間後に内臓が溶けて死ぬとか、そんな最期を迎えたくないなら、キノコは絶対に食べるべきじゃありません。

 

まとめ

サバイバルを強いられる状況って中々ないとは思いますが、いつそうなっても良いように、日頃からの心がけが何よりも大事です。

もしかしたら、明日天変地異が起こって文明が滅びるかもしれません。

そんな時、この「やってはいけない5つのこと」を覚えていれば、あなたの生存率は少し上がるはずです。

 

サバイバルにおいて大事なのは「何をやるか」じゃなく「何をやらないか」です。

 

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