【徒歩旅最終日】遂に金沢に到着!大事なのは挑戦し続けること

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨てびと」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 座右の銘は「トライアル&エラー」「マジハマリコスメランキング」 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

はい、やっと金沢に到着しました。

最終日のゴール手前で雨に降られるという、もはや定番となった雨男っぷりを発揮しながらも、なんとか大阪から金沢への徒歩旅を終わらせることができました。

これもひとえに、応援してくださったみなさんのおかげです。

本当にありがとうございました。

 

今回は、この徒歩旅の総括になります。

 

ラスト22km

最終日は、約22kmの道のりを歩いてゴールを目指します。

小松のネットカフェを6時前に出発し、ガチガチに凍った地面をひたすら歩き続けました。

 

前日に35kmくらい歩いてたんで、脚のコンディションはあまり良くなかったです。

でもここで、ある結論にたどり着きました。

「痛みは脳が感じている電気信号だからコントロールできる」というものです。

それを意識して歩くと、なんとなく痛みがマシになったように感じました。

 

そしてなんやかんやで目的地である「西金沢駅」に到着。

ゴール記念の動画を撮影して、270kmの旅を終えました。

もう当分歩きたくない。

 

この旅で感じたこと

まずは行動

家で黙々とブログを書き続けることもできますが、それではドケチが作るカルピス並に中身の薄い記事しか書けません。

特に僕みたいなアウトドア系ブログの場合は、それがよくわかります。

 

なによりもまずは行動してみること。

「こんなことをやって何になるのか?」

「もっとやるべきことがあるんじゃないだろうか?」

こういった疑問は尽きることがありません。

でもそんなもん実際に行動したらわかります。行動しないとわかりません。

 

当然ながら、行動と同じくらい準備が大事です。

僕も出発前にルートの確認や装備の厳選など、いろんな準備をしてきました。

それでも理想通りにはいかないことだらけです。

しかも今回は37年ぶりの記録的大寒波の中を歩くわけなんで、全てうまくいく筈もありません。

 

この旅で、長距離歩くための知識やスキルを手に入れることができたし、小さな失敗は沢山ありましたが、それを1つずつ乗り越えることによって自信に繋がりました。

 

継続は力なり

こんなことをしても意味ないと感じる人もいると思います。

でも大雪の北陸を毎日30km近く歩き続けるのって、相当な根気が必要です。

今回の徒歩旅に限らずですが、何よりも大事なのは「継続する」ということです。

 

前提として方向性の見極めというのは必要ですが、どんな素晴らしい行いも継続しないと意味を失ってしまいます。

「10kg痩せる!」と決意しても、3日でやめたら何の意味もないですからね。

 

まとめ

この旅を通じて、僕があなたに伝えたかったのは

挑戦こそが人生である

ということです。

 

家に引きこもっていると、あなたの世界はとんでもなく小さなものになってしまいます。

そこで生み出せるものなんて、たかが知れていますよ。

 

それよりも、色んなことにどんどん挑戦して、人生を楽しみましょう。

次はあなたの番じゃないすか?

 

追記 Switchやりました

書き忘れてましたが、津本さんとちゃんと会えました。

 

こんな感じで心配をかけてしまいましたが、足の痛み以外は至って健康です。

 

津本さんが塾長を務める「STUDY BANK」にて。

この日の決めポーズはこんな感じになりました。

 

そして念願のSwitchをやりました。

スペランカー超楽しい。

ここまでの旅費を考えると、本体が2台買えるレベルなんですが、細かいことは気にしません。

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