【六甲山縦走1/3】鵯越〜掬星台はキツいけど景色最高

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨てびと」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 必殺技は無人島サバイバル。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

関西で縦走と言えば金剛山か六甲山ですが、今回は六甲山縦走路の1/3を登山部の5人でキャッキャ言いながら登ってきました。

六甲山の東西に長い山系を縦走することも登山コースとして知られている。この縦走路は、加藤文太郎ゆかりのコースである。神戸市主催大会での縦走路は須磨浦公園(神戸市須磨区)から宝塚駅(宝塚市)までの約 56 km である。毎年、六甲全山縦走大会が開かれる。11月に神戸市[1]主催の大会が、3月第2日曜日に兵庫県勤労者山岳連盟[2]主催の大会が、3月最終日曜日にヒヨコ登山会[3]主催の大会が開かれるほか、企業や個人で行われることも多い。

大会に参加すると、前の人を抜けない細い道が多いため、縦走時間は10 – 15時間以上。大会では難しいが、中には六甲 56 km を6時間程度で走りきる猛者もいる。

引用元:六甲山 – Wikipedia

 

全長56km、まぁまぁ初心者殺しのコースなんですが、登山部では3回に分けて無理のないペースで登っています。

今回は、その中でも勾配が1番キツい鵯越(ひよどりごえ)から掬星台(きくせいだい)までのルートを登りました。

まずは行きの電車内でルートや時間の確認をします。

画像は左から紳士風バーテンダー、脳内真っピンクブロガー、糞ニートです。

 

神戸電鉄「鵯越(ひよどりごえ)駅」が、今回の出発点です。

六甲全山縦走路(56km)を3分割すると、2番目のスタート位置がここになります。

 

まずは菊水山へ

 

最初の方は階段だらけ&急勾配で、スタート早々に身も心もボロボロになります。

何故先人達は山に階段を設置したがるのか・・・

 

スタートしてから最初の山頂である「菊水山(きくすいやま)」に到着しました。

ここの展望台からの眺めはかなり良いです。

 

僕の定番ポーズ「バボちゃん」で、集合写真を撮りました。

一緒にポーズとってくれる登山部の優しいメンバー達。

 

少し休憩して、次の「鍋蓋山(なべぶたやま)」を目指します。

 

鍋蓋山へ

とっても素敵な感じのおっぱ突起を見つけてしまいました。

僕はもうこの突起の虜です。

 

全力で突起を触ります。

 

途中で桜の木がたくさん生えてました。

ちっちゃいさくらんぼもできてたんで食べてみましたが、野生のワイルドな味でした。

山菜や野草の味に慣れてない人は多分吐き出すと思います。

 

鍋蓋山の山頂に到着しました。

勾配がきつく体力を相当削られたんで、バボちゃんポーズに余裕が微塵もありません。

 

摩耶山 掬星台へ

続いて、夜景が有名な摩耶山頂の掬星台(きくせいだい)を目指します。

 

振り返ると、ゾロゾロと生気のないハイカー達が押し寄せてきてました。

完全にウォーキング・デッドです。

もし銃を持ってたら間違いなく乱射してましたね。

 

急勾配の登りでウォーカーの大群をなんとか振り切り、摩耶山の山頂に到着です。

 

記念写真は、僕の強い要望によりパフュームの「コズミックエクスプローラー」ポーズになりました。

このポーズはおすすめですよ。

 

そしてこれが100万ドルの夜景と言われる掬星台からの昼の景色です。

この日は天気が良く、和歌山や四国までクッキリと見えてました。

 

美女2人に挟まれてご満悦の図。

 

運動後はストレッチを忘れずに

運動後は身体が暖まってるんで、ストレッチに最適です。

僕も教わりながらヨガっぽいストレッチをやりました。

 

大げさな交通誘導のポーズ

丘クロール

全力で遠慮するポーズ

その話は

置いといてのポーズ

 

当然ながら、運動前の準備体操も必要です。

しっかりやっとかないと、長時間の登山では膝や腰を壊しやすいです。

 

まとめ

僕は今までストイックな感じの登山が多かったんですが、こうやってワイワイしながら登るのも楽しいです。

絶景と美味しい食事もあれば尚良しですね。

 

 

2分程寝てる間に、僕の下半身の肖像権は侵害されました。

現場からは以上です。

 

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