ギャグで無人島サバイバルしてきた【今年3回目】

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨てびと」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 必殺技は無人島サバイバル。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

またまた無人島に行ってきました。

仕事とは無関係で、完全に趣味もといギャグとして。

今回は初めて無人島に来たという4人の仲間達と一緒です。

 

2泊3日で行ってきたんですが、ダラダラと報告するのもアレなんでダイジェストでいきたいと思います。

 

イカレたメンバーを紹介するぜ!

「無人島行きます!」と聞いて「よっしゃ行ったろ!」と思う人はもれなくイカレポンチなんで、勝手に全員をイカレポンチとして紹介していきますね。

カナモ

正真正銘ガチのイカレポンチ。

当ブログの管理者で、世捨てびとを自称する脳内お花畑のハッピー野郎。

手に持ってるのは食糧ではなく親友のコッコ。

 

好きなものはナイフと猫とコーヒー。

嫌いなものは食べられない野草。

 

長嶺圭一郎

本業はマーケッターでありながら、「肉を焼く人」の印象の方が強いイカレポンチ。

幼少期からキャンプが好きで、キャンプイベントのプロモーションも手がける。

 

好きなものは塊肉とホンダのオデッセイ。

嫌いなものは赤カブの漬物とトマトジュース。

 

だてりょうや

キャンピングカーで奥さんと犬と生活しているイカレポンチ。

物販スキルとYouTubeを駆使して自由に生きている。

 

好きなものは美人な奥さんと犬のきなお。

嫌いなものは中2の頃の自分。

 

はるかす

ホテルのシェフを辞め、自由になりたいと色々画策中のイカレポンチ。

一見ただの優男に見えるが、実はただの優男。

 

好きなものは豆腐。

嫌いなものは豆腐嫌いな人と甘納豆。

 

ひらゆ

飲食業を10年以上やりながら料理ができないイカレポンチ。

近々彼女とベトナムに進出する予定。

 

好きなものはベトナムとラーメン。

嫌いなものは豆腐。

 

まずは無慈悲な手荷物検査

一応サバイバルと銘打って開催してるんで、不要なものは極力持ち込みたくないんですよね。

そんなわけで、恒例の「無慈悲な手荷物検査」を全員に強要しました。

僕が不要と判断したものは容赦なく没収です。

 

各人検査した結果、そこまで不要な荷物は多くなかったです。

しかし、絶対に見過ごすことのできないものがいくつかあったんで紹介します。

レイバンはいらん!!

そもそも雨の予報で紫外線なんぞ分厚い雨雲でオールカットじゃ!

ほんでよくよく聞いたら東南アジアで200円位で買ったパチもんじゃ〜!

 

ネスレキットカット大人の甘さ宇治抹茶味ビスケット練り込みはいらん!

持ち込みナイスって言いたいけど今回は一切の食糧持ち込み禁止じゃ〜!

帰る時にみんなで食べよう!チョイスのクセが凄い!

 

他にも衣類や小物などを没収して無人島に向かいました。

なんかもうこの時点でみんな辛そうな顔してる。最高。

 

無人島生活開始

今回も、いつも使わせてもらってる瀬戸内海のとある無人島に行きます。

 

到着してすぐに、タープで雨よけの安全地帯を確保しました。

基本ずっと雨の予報なんで、濡れない場所がないと火もおこせません。

 

そのついでにロープワークの講習も簡単に実施しました。

みんな覚えが速くて助かる。

 

次は水の確保です。

直前まで土砂降りだったんで、沢の水は豊富に流れてました。

 

でもそのまま飲むのは危険なんで、海岸に落ちてたペットボトルに炭と砂を入れて、即席の浄水器を作ってろ過しました。

流石に泥水が透明になるレベルまではキレイになりませんでしたが、飲んでも体調を壊す人はいなかったので良しとします。

ただの優男だと思っていたはるかす、以外にワイルドな飲み方するやん。

これは期待できそうや。

 

続いて食料の確保です。

主食は貝です。

ここで穫れるのは

  • カメノテ
  • オハグロガキ
  • マツバガイ
  • ヒザラガイ

あたりです。

あとカニも貴重な食糧です。

 

とんでもなくデカいムール貝をゲットしました。

僕の人生で1番のデカさです間違いなく。

 

かなり豪華なメニューになりました。

海の幸ばんざい。

 

因みに写真撮り忘れたんですが、コオロギとかアリとか巨大な芋虫とか食べてます。

大事なとこで写真忘れるっていう痛恨のミス。

 

ただ、3日間で食べた量が絶望的に少なく、最終日にはみんなフラフラでしたね。

ちょっと坂を登っても息切れするし、立ちくらみで視界がおかしかったです。

 

でもこの「本気で飢える」というのは、現代の日本ではなかなか体験できないものです。

飢えを知ることによって、普段僕たちは如何に恵まれた環境で生きているのかを深く理解し、何の変哲もない日常に感謝できます。

生活の質というものに、本当の意味で向き合えると思うんです。

 

夜は焚き火を囲んでいろんな話をしました。

仕事の話、将来の話、過去の話。

揺らぐ炎の前では、何故かみんなよく喋ります。

お互いを知って友情を深めるのには最高のツールですね。

 

無人島生活の感想

参加者のみなさんから、この無人島生活で感じたことを聞きました。

それぞれが色んなことを感じたようで、案内した甲斐がありました。

 

りょーや

食料の大事さを知りました!

貝では腹は膨れないけど、貝しか取れないと食べるものがない。

食べるものがないと元気が出ない、昔の人は大変だっただろうな〜と、現代の文明に感謝です!

 

はるかす

調味料って偉大だなぁ。。。

 

ひらゆ

正直余裕ぶっこいてました。

が、しかし雨のなかでの食材調達は半端ない。食事もままならない。空腹と体力低下との戦い。

その中でどんどん逞しくなっていく参加者との三日間は最低で最高でした。

 

長嶺圭一郎

サバイバル真っ最中は帰る時間を自分の中でカウントダウンするほどツラかった!

でも無人島を出て5時間経った今、もう一度サバイバルがしたくてウズウズしてます。

サバイバル最高!

 

まとめ

最後はギニュー特戦隊のポーズで記念写真を撮りました。

なんかもう一体感がすごかったです。

 

エクストリームな3日間を共に過ごした僕たち5人は、とても深い絆で結ばれました。

今後どんなことがあっても、僕たちは力を合わせて乗り越えていくことでしょう。

最高の仲間に乾杯!!

 

 

 

 

その後すぐにキットカットの争奪戦がはじまり、僕たちの絆は2秒で消えました。

やっぱ信頼できるのは自分だけです。

現場からは以上です。

 

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