キャンプ道具は高い!レンタルという選択肢もアリです

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨て人」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 無人島体験、自給自足生活、オンラインサロンやってます。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨て人」のカナモです!

今回は「そもそもキャンプ道具は買わなければならないのか」ということについて考えていきたいと思います。

 

結論から言うと、最初はレンタルしても良いんじゃないかと。

その根拠を、今からつらつらと書いていきます。

キャンプ初心者は必見ですよ。

 

キャンプブーム到来

2012年には720万人だったオートキャンプ人口は、2017年には840万人にまで増加しています。
そして今後も少しずつ増えていくことでしょう。

ソース:日本オートキャンプ協会

 

2015年に日本に上陸した「グランピング」が注目を浴び、体感では2017年が流行のピークだったように思います。

しかしグランピングの特徴である「豪華さ」というキーワードは、後に流行りだした「ミニマリズム」と対極のスタイルで、2018年に入った頃にはグランピング熱がだいぶ収まったように感じています。

その後、芸能人がYoutubeでやってるソロキャンプ動画や、キャンプ関連アニメが爆発的な人気を博し、2019年は「ミニマルキャンプ」「ソロキャンプ」が流行るのは間違いないです。

 

でもキャンプ道具は高い

でもキャンプって意外と始めるハードルが高いんですよね。

有名なブランドのテントは安くても3〜4万円はするし、寝袋も良いものだと3万円前後します。

しかも最低限揃えなければならない道具が多いです。

  • テント
  • 寝袋(人数分)
  • マット
  • ランタン
  • クッカー
  • ストーブ
  • 焚き火台
  • チェア(人数分)
  • ナイフ
  • テーブル
  • クーラーボックス
  • 調理器具やカトラリー

一般的なオートキャンプだと、最低でもこれくらいのアイテムは必要になります。

全部揃えると、どんなに安くても10万円は余裕で超えます。

ブランドによっては30万円超えです。

 

レンタルで良くない?

はじめてのキャンプで気合い入れて全部購入するのも悪くないですが、そもそも続くかどうかもわからないことに大金を払うのはあまりおすすめしません。

そんな時は「レンタル」してしまえばいいんですよ。

 

レンタル先と商品にもよりますが、テント+寝袋+マット+ランタンなら1万円くらいで借りることができます。

勿論、ハイブランドならもっと高くなりますが。

 

とりあえずレンタルで道具を揃えて、続けていけそうなら購入すると言うのが、結局は1番コスパ良いです。

 

おすすめレンタルサービス「そらのした」

僕がやってる無人島サバイバル体験では、テントや寝袋はレンタル品を使うことがあります。

色々と比較検討した結果「そらのした」というレンタルサービスが1番良いと感じ、何度かお世話になっています。

 

価格がリーズナブルで、種類もかなり多いので、色んなアウトドアスタイルに対応できて便利です。

キャンプ用品だけじゃなく登山用品も扱っているので、富士山に登る人なんかもけっこう利用しているみたいです。

メンテ要らず

当然ながら、レンタル品は返却します。

つまり、キャンプ後のメンテナンスが要らないってことになりますよね。

このメンテナンスというのが意外とクセモノなんですよ。特に雨の日。

 

自前のテントは、道具をを洗浄・乾燥させて収納しないとボロボロになってしまいます。

テントに撥水加工を施したり、寝袋を洗って陰干ししたり、収納場所を確保したり。

でもレンタル品なら、ある程度キレイにして返送すればいいだけです。

手間もスペースも要りません。

キャンプ初心者にとってはメリットしかありません。

 

激安テントはやめておけ

「レンタルよりも2,000円くらいの激安テントでええやん!」と考える人もいるでしょう。

でもやめといた方がいいですよ。

激安テントは防水面が脆弱すぎるので、キャンプ中に雨に降られたら終わりと思っていいでしょう。

テント内に雨が侵入し、寝袋も荷物もビッチャビチャになる可能性があります。

小雨程度なら問題ないこともありますが、本格的に降られたら「悲惨」のひとことに尽きます。

残念なことに、天候は操れませんからね。

 

上にタープを張れば雨は防げますが、問題はそれだけではありません。

激安テントはポールの強度も低く、設営中に折れることがあります。

実際僕が実験用に買った激安テント(約2,000円)は、1回目の設営段階でミシミシという音を発生させ、2回目の設営で折れました。

 

他のアイテムは別として、テントだけは安すぎるものを避けたほうが絶対に良いです。

 

まとめ

ずっとレンタル品でキャンプをしろ、ということではありません。

まずはキャンプの楽しさを知るために、レンタル品で安く手軽に済ませるのも良い選択肢だということです。

 

「やっぱキャンプは楽しい!」と感じたら、そこから少しづつ道具を揃えていけばいいんです。

まずはレンタルで手軽に始めてみませんか?


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