GoPro用収納ケースがコンパクトでアウトドア派に最適な件

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨て人」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 無人島体験、自給自足生活、オンラインサロンやってます。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨て人」のカナモです!

アクションカメラと言えばGoProが大定番です。

僕が今使ってるのはGoPro HERO6なんですが、高画質なのに軽量&コンパクトで、手ぶれ補正と10m防水機能があり、アウトドアでの撮影はGoPro一択と言ってもいいです。

 

でも問題は持ち運ぶ方法です。

せっかくGoProがコンパクトでも、持ち運ぶケースが大きいと何の意味もないんですよね。

そこで、新たにGoPro用の収納ケースを買ったんでレビューしたいと思います。

 

今までのケースは大きすぎた

これが今まで使ってたGoProのケースです。

色々入って便利なんですが、これだけ大きいと持ち運びに不便でした。

何のためのGoProなんか分からへんわ。

 

一応このケースのスペックです。

重量 187g
サイズ 220×170×65mm
体積  2,431㎥

2Lペットボトル以上の大きさというのはやりすぎですね。

 

HSU GoPro収納ケース

GoProの「軽量&コンパクト」という最大の利点を活かすため、ケースを買い替えました。

これがそうなんですが、今までのケースよりも圧倒的に小さいです。

 

重量 162g
サイズ 170×125×72mm
体積  1,530㎥

今まで使ってたケースに比べ重量は87%になり、体積は62%にまでコンパクト化することができました。

これはもうゾウがカバになったレベルですよ知らんけど。

 

中はこんな感じです。

蓋側にジッパー付きポケットがあるのはありがたい。

 

緩衝材は色々と変形できます。

特に右上の充電器収納スペースは、形状の異なる社外品でも対応できるように緩衝材が細かく切り分けられているので、大体のものは問題なく対応できます。

 

比べてみると、そのコンパクトさがよく分かります。

逆によく今までこんな大きいケース使ってたわ。

もっと早く買い替えておけば良かったと若干後悔しています。

 

必要にして十分

Goproを買った当初は

「ヘッドマウントは必須」
「チェストマウントもあれば尚良し」
「他にも色んなパーツやマウントを入れておきたい」

なんて感じで、沢山のアイテムをケースに詰め込んでました。

 

でもGoProを使い始めてから3年経った今、その殆どが必要なかったということに気づきました。

僕が今でも撮影に必要だと感じてるのは

  • GoPro本体
  • ハウジング
  • ヘッドマウント
  • 予備バッテリー
  • 充電器
  • USBケーブル
  • microSDアダプター
  • 予備microSDカード
  • 三脚固定用パーツ
  • 三脚

くらいなもんです。

これだけで十分でした。

つまりこれらを持ち運べるだけのケースでいいんです。

これ以上を収納する能力は求めていません。

 

三脚とヘッドマウントは元々個別に持ち運んでいたし、三脚固定用パーツは最初から三脚側に取り付けているので、その他のアイテムを全部収納しても、まだスペースに余裕があります。

これぞ必要にして十分。

 

まとめ

「大は小を兼ねる」ということわざがありますが、GoProの収納ケースに関して言えば、それは完全に悪です。

不必要に大きなケースは、GoPro本来の良さすら奪ってしまいます。

それを防ぐために、必要なものだけがギリギリ収納できるケースを持つべきです。

 

これでもっと色んな場所に持って行きたくなりました。

たかが収納ケース、されど収納ケースですよ。


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