寒暖差に負けない秋のキャンプグッズ5選

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨て人」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 無人島体験、自給自足生活、オンラインサロンやってます。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨て人」のカナモです!

アウトドアのベストシーズンと言える秋ですが、夏と同じような装備や服装では危険です。

秋は寒暖差が激しく、昼間の気温で服装や装備を決めると、夕方以降後悔することになります。

 

それに秋はアウトドア派の天敵「秋雨前線」があり、この時期の雨に濡れると濡れ犬の如く悲惨な状態になってしまいます。

濡れキャンパーなんて誰も拾ってくれない事を考えると、濡れ犬の方が遥かにマシですね。

 

そんなわけで今回は、寒暖差の激しい秋のキャンプを快適に過ごすためのアイテムを5つ紹介したいと思います。

 

シュラフマット

「シュラフが暖かいと大丈夫!」と思ってませんか?

実は全然そんな事ないんですよ。

寝る時の冷えは主に地面から来ます。

いくらシュラフが暖かい物でも、シュラフマットがペラペラだと背中からガンガン冷えてしまいます。

 

僕はシュラフマットはクローズドセル派なんで、サーマレストの「リッジレスト ソーラー」がおすすめです。

断熱性を表すR値は3.5です。

同社のZ-LITE SOLが2.6なので、明らかに体感出来るレベルで暖かさが違います。

 

まぁエアマットだと、R値5.0を超える物もあるんですけどね。

エアマットはパンクしたらR値急降下(0に近い?)なんで、リスクがありますが。

 

余談ですが、ダンボールのR値は3.0〜4.0と、結構高いんですよね。

ホームをレスした方々ご用達の理由がよく分かります。

 

ブランケット

秋キャンプの定番アイテムがブランケットです。

定番素材はフリースやウールですが、最近ではダウンのブランケットもよく見かけます。

焚き火前提で使うなら、難燃性素材を使用した物がおすすめです。

個人的には、米軍で使われているロスコのウールブランケットがカッコ良いなと思ってます。

 

寒くなったらサッと羽織れるし、カップルで1枚のブランケットを一緒に使うというよくあるシチュエーションの再現も可能です。

但し、僕の近くでそんなんやってたら確実に邪魔しに行くので、あしからず。

 

カイロ

カイロにも色々ありますが、アウトドアと言えばハクキンカイロですね。

火やアルコールを扱う性質上、正しい使い方をしないと危ない物ではありますが、ちゃんと使えば秋の夜長を快適に過ごせるでしよう。

使い捨てカイロも悪くはないんですが、ゴミが出るので僕はあまり好きになれません。

 

あとは小型の湯たんぽなんかも良いですね。

お湯を沸かす手間が苦じゃなければですが。

 

テントシューズ

シュラフマットと同じ理屈で、冷えは足元から来ます。

チェアに座りながら焚き火をしてると、上半身は暑いくらいですが、足元は結構冷え込みます。

体調管理の基本は「頭寒足熱」ということで、焚き火では温めにくい足は、暖かいテントシューズで対策しましょう。

 

シートウォーマー

これはヘリノックスのチェアを持っている人限定になりますが、寒い時期は専用のシートウォーマーを使うことをおすすめします。

これは単純に暖かいというだけではありません。

ヘリノックスチェアを使った事がある人なら分かると思いますが、長時間座ってるとお尻が痛くなるんですよね。

分厚いシートウォーマーを敷く事によって、その痛みがかなり軽減されます。

夏場は暑くて使えませんが、寒い時期には是非持っておきたいアイテムです。

 

まとめ

以上が、寒暖差の激しい秋のキャンプに持っておきたいアイテム5選でした。

虫が少なくなるし、食べ物は美味しいし、景色は綺麗だし、秋のキャンプは最高です。

寒さ対策をバッチリ講じれば、もっと楽しめること間違いなしです。

 

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