【積み石】世捨て人カナモ、石を積む

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨てびと」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 座右の銘は「トライアル&エラー」「マジハマリコスメランキング」 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

最近積み石を河原でやってます。賽の河原を連想する人も少なくないかと思いますが、そういった意味で積んでるわけじゃありません。

因みに、登山道に積んである石の山は「ケルン」といって、登山者の道標のためにあるもので、僕がやってるのはケルンでもありません。何の意味もなく、ただただ石を重ねてるだけです。

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こんな感じで、より難易度の高い積み方を模索しながら石を重ねている訳なんですが、これが思いのほか面白いんです。自分の思った通りに積めた時や、ギリギリのバランスで倒れない時は、心の中で小さくガッツポーズです。

しかも結構な筋トレになります。数キロの石を微調整しながら重ねてくので、筋力と忍耐力を鍛えるには良いかもしれないですね。

 

ダイヤだって石

ロッククライミングもそうなんですが、僕は石が好きです。

ダイヤなどの宝石が好きな人も多いと思いますが、河原に落ちてる石もロッククライミングで登る岩壁も、希少価値の違いがあるだけで、宝石と同じ石な訳です。僕の感覚で言えば、河原に大量のダイヤモンドやルビーがあるのと変わりません。クライミングは、何十メートルもある宝石の壁を登っているような感覚でしょうか。

それほど石が好きということです。

逆に言うと、宝石に魅力を感じてないということでもあります。

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