【MYOG】タイベックで超軽量な財布作ってみた

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨て人」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 無人島体験、自給自足生活、オンラインサロンやってます。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨て人」のカナモです!

以前「MYOG(Make Your Own Gear)」について説明しましたが、今回は実際にMYOGってみたという内容でお届けしたいと思います。

作ったのは超軽量な財布です。

時代はMYOG(make your own gear)!無いなら自分で作れば良いじゃない

 

タイベックで財布を作りたい!

僕は今までレザークラフトで色んな財布を作ってきました。

現状で使ってるのも、自分で作った超小型のウォレットなんですが、レザー以外の素材でも財布を作ってみたいな、と思うようになりました。

せっかく作るんなら、レザー製品よりもなにかひとつ抜きん出た特徴がほしいなと思い、今回は「軽さ」を追求することにしました。

 

使う素材はハードタイベックです。

元々は建築資材でしたが、今ではMYOGの定番アイテムとなっています。

防水透湿性があり、極薄の素材ながら強度が高く、財布やバッグによく使われています。

 

今回作る財布の概要は、以下のとおりです。

  • 3つ折りのカードサイズ
  • お札、カード、小銭が入る
  • オールタイベック製
  • 極力無駄を省いてシンプルに

 

落書きレベルの設計図

こんな適当な設計図を基に製作していきたいと思います。

 

完成 ハードタイベックウォレット

そんなわけで、完成しました。

名付けて「HTウォレット」です。

HTは「Hard Tyvek」の略です。安直。

 

ご覧の通り、お札、カード、小銭が全部収納できます。

 

コインポケットはフラップをつけて、取り出しやすいように設計しました。

小銭がこぼれないようにする役割もあります。

 

今回はマジックテープを採用しました。

「支払いはまかせろー!ベリベリ」ってやつですね。

軽さと実用性を重視して、薄いタイプのものをチョイスしています。

 

そして重さは驚異の10g。

全部入ってこの重さは、なかなかインパクトあります。

うまい棒とほぼ同じ重さです。

 

サイズはご覧の通りです。

カードが54mm×85mmなんで、ほぼカードサイズと言っても良いんじゃないでしょうか。

 

初めてタイベックで財布を作ったにしては、まぁまぁのクオリティなんじゃないかと自惚れています。

 

まとめ MYOGは楽しい

久しぶりにミシンを使ったんで、かなり要領が悪かったと思います。

それでも設計から完成までに要した時間は3時間くらいなんで、初めて自分で自分を褒めたいと思います。超気持ちいい。

 

やっぱりMYOGは楽しいですね。

何が楽しいのかと言うと

  • 自由に作れる
  • だんだん上手くなっていく(達成感)
  • 世界にひとつだけのオリジナルアイテム
  • 周りの人に自慢できる

こんな感じです。

 

MYOG、おすすめですよ。

シェアしてくれたら嬉しいです!


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