【都市部の】震災時に使える!災害時に必要な装備【サバイバル術】

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どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

日本は世界有数の地震大国です。先日も熊本県で大きな地震があり、多数の死傷者が出てしまいました。まだ余震も続き、油断できない状況です。亡くなった方々のご冥福をお祈りするとともに、いち早く復興できるよう応援致します。

僕にできることは少ないかもしれませんが、募金や物資の提供などできることはさせて頂きます。

 

災害に備える

ニュースを見ていました。家屋の倒壊などを恐れ、学校や役所の駐車場に集まり、寒空の中肩を寄せ合う人々の姿がとても印象的で、やりきれない気持ちになります。

すぐに自衛隊員や消防隊員が出動して救助や炊き出しを行っていたのも見ました。彼らは本当に凄い人達だと思います。

しかしそれでも、全ての人がその恩恵を受けられる訳ではありません。もっと大規模な地震や津波がいつ、どこに発生するか分かりません。言いたくはありせんが、結局自分の身は自分で守るしかないです。

僕は災害の少ない岡山県の出身なので、常に災害を意識して備えるという意識はありませんでした。しかしこういった光景を目の当たりにすると、いざという時の為の備えは必要だと強く感じるようになりました。

 

都市部でのサバイバル

震災などで外に投げ出された時のサバイバル術は、キャンプやブッシュクラフトのそれとは全く異なります。

僕は後者については経験も自信も多少はありますが、都市部でのサバイバル経験はありません。なので、何が必要なのかを調べてみました。

 

3日分の水と食料

都市部でのサバイバルにおいて1番大事なのは「3日間生き延びる為の備蓄」だそうです。

災害発生から72時間が経過すると生存率が急激に下がる」という統計があります。また電気・ガス・水道などのインフラの復旧も最低3日はかかると言われています。つまり最初の3日間を生き延びる為の装備があれば、生存率は大きく上がるということです。

食べ物に関しては、アルファ米などの軽くて長期保存できる物があるので、家族分持ち運ぶのに苦労することは少ないです。

しかし水に関しては、1人あたり3L/日という量が必要です。4人家族なら3L×4人×3日間=36Lとなり、持ち運ぶには現実的な数字ではありません。しかし食べ物が無くても数日は持ちこたえることができますが、水が無いと生き延びることはできません。お風呂に水を貯めておくという方法もありますが、震災で家が潰れたら意味がありません。

1番必要な物に限って確保するのが難しい。このジレンマを解決できる1番良い方法は「携帯型浄水器」です。

無人島サバイバルとは違い、都市部では河川や用水路など、少し探せばいくらでも水を確保することができます。その水を浄水して貯めておけば、3日間の水の確保は容易です。

僕がおすすめする浄水器は

  • スーパーデリオス
  • ソーヤーミニ

の2つです。

 

スーパーデリオス

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非常にコンパクトな浄水器で、海水や工業排水でなければ殆どの場所で使えます。

西表島でサバイバルをした時に大活躍してくれました。これが無かったら無事に戻ってくるのは不可能だったと思います。

ろ過能力は200Lです。

 

ソーヤーミニ

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スーパーデリオスと同じく、コンパクトで持ち運びやすい浄水器です。

ストローのように直接水を飲めるのが、スーパーデリオスとの大きな違いです。しかもろ過能力が38万Lもあり、長期間のサバイバルでも全く問題ありません。

水をに関してはこれらの浄水器でほぼ問題ないです。勿論これとは別に長期保存できる水を備蓄しておく必要はあります。携帯型浄水器はいざという時の保険という感じです。

 

食料

基本的には水の要らないカンパンなどの乾物系と、水で戻せるアルファ米の両方を準備することをおすすめします。アルファ米は西尾食品が有名で、災害用のセットなどもあるので、それを家族分容易しておけば問題無いと思います。

あとは嗜好品も重要です。災害時の暗い雰囲気に呑み込まれて生きる気力を失ってしまう事さえありますが、そういう時に羊羹やチョコレートなどの糖分があれば、気持ちもかなり落ち着きます。

たかが嗜好品、されど嗜好品です。僕も西表島を彷徨っていた時、ミカンの缶詰とオリゴ糖シロップでなんとか気持ちを繋ぎ止めることができました。

 

どれを買えばいいか迷ったら

しかし、震災でサバイバルを余儀なくされることは人生でそう何度もある訳ではありません。何を準備したらいいのか分からないという人は、以下のセットで買ってしまえば間違いありません。

 

これを人数分。

これを1セット。

これを1セット。

後はトイレットペーパーを数ロール、ガムテープと油性ペン(メッセージ用)、ターボライターがあれば、災害発生から3日間は凌げます。

 

最後に

これらの装備は安いものではありませんが、もし災害に巻き込まれてサバイバルを余儀なくされた時にこの準備をしていなければ、後悔だけでは済みません。

災害時に必要不可欠なのはこういった装備と、常に備える姿勢です。

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