こういう人は山に登らないで欲しい。僕の大嫌いな登山者まとめ

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

山を登っていると、身も心も洗われるような気がします。僕は登山のそういう所が好きなんですが、その気分を台無しにしてくれる登山者が一定数います。

今回はせっかくの登山を台無しにしてくれるタイプの登山者を、僕の経験を元に紹介したいと思います。

若干トゲのある内容ですが、是非みなさんにも考えて欲しいと思います。

 

挨拶出来ないやつ

greeting

登山者どうこうと言うより、人として大嫌いです。

山で挨拶するというのは重要です。

と言うのも、お互いに顔を見合わせて挨拶することで顔を多少覚えてもらえます。もし遭難しても、目撃証言があれば比較的早く場所が特定でき、結果的に命拾いすることもあり得ます。

山での挨拶は街中のそれとは重要性が違うと思っています。

それに挨拶も出来ない奴を助けようとは思いません。

 

癇癪持ち

temper

休日は山も人で混み合います。なので、前のグループのペースに合わせて登らなければならない事が多々あります。

みんなそうやって譲り合って登山してるのに、中には明らかに「チッ」とか「はぁ〜」と聞こえるように言って、前のグループを牽制するアホがいます。

休日に人が多いのは当たり前やねんからお前は無人島にでも行け。と思うのは僕だけじゃない筈。

 

自己中老人

old people

登山では基本的に登りが優先です。それは下りを優先すると下の人が落石で怪我をする可能性があったり、勢いよく下って滑りでもしたら登りよりも被害が大きくなるからなんですが、たまに自己中な奴はそのリスクも考えずに、我先に下ろうとします。

何故か高齢者に多いです。

歳取ると周りが見えなくなるんですかね?それとも長く生きてる方が偉いとでも思ってるんでしょうか?

 

調子乗り

get carried away

ふざけた装備で体力とテンションに任せて危ない登り方をする人がいます。大抵はイキってる大学生とか高校生です。

なんせ危なっかしいし、実際怪我して人の手を煩わせることもあるんで、僕は大嫌いです。

まぁ若気の至りということで、反省してちゃんとした登山をして欲しいですね。

 

配慮に欠ける海外の団体

group

海外(特に韓国・中国)からの観光登山の団体は、配慮というものを知らないんでしょうね。

当たり前のようにゴミを捨てるし、自分の家のように大声を出したり身勝手な振る舞いをしたり、もうほんと嫌いです。山小屋で他人の物を盗むアホとかもいます。

と言っても全ての団体がそうではありません。一部の身勝手な奴らのせいで、全体的な印象が悪くなっています。

もうお前らは国に帰れ。

 

まとめ

trecking

散々言いたい放題言いましたが、こういう輩は登山者全体の中のごく一部の人間です。大抵の人はマナーを守って気持ちの良い登山を心がけています。

だからこそ、そういう一部のアホのせいで登山者全体に迷惑がかかるのが許せません。

山でも街でも、そこに人がいる以上、最低限の配慮はするべきです。

あと自然を大切に。ゴミ捨てんな。

 

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