アウトドア派は黙って完全ワイヤレスイヤホン使っとけ

The following two tabs change content below.
カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨てびと」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 座右の銘は「トライアル&エラー」「マジハマリコスメランキング」 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

アウトドアでもNomusic Nolifeなわけですが、イヤホンどんなん使ってます?

まさかケーブルをビロンビロンさせながらアウトドアしてるなんてことないですよね?

今回はワイヤレスイヤホンが如何に良いかというのを、懇々と説明していきますね。

 

ケーブルは危険

まぁ想像つくとは思うんですが、例えば自然に身を投じて森林浴をしてる時に、エンヤがどうしても聴きたくなることってあると思います。

でもスマホやミュージックプレーヤーから有線でイヤホンをつないでいると、木の枝やザックに引っかかったりして結構危ないです。

キャンプの時でもそうです。

料理中にコードが引っかかってクッカーを倒したりなんかしてしまうと、大ヤケドですね。

 

ワイヤレスにするべき

アウトドアで音楽を聴くこと自体の是非は一旦置いとくとして、聴くんならワイヤレスイヤホンが断然おすすめです。

コードないから絶対に引っかからないですし。

一般的に認知されてるワイヤレスイヤホンは、左右のイヤホンがケーブルで繋がっていて、再生機器とはBluetoothで接続するタイプを連想すると思いますが、僕がおすすめするワイヤレスイヤホンは違います。

左右のイヤホンが完全に独立している、100%ワイヤレスなタイプのものです。

こんなん

「完全ワイヤレスイヤホン」と呼ばれているみたいですね。

 

完全ワイヤレスイヤホンのメリット

超コンパクトで断線の可能性ゼロなところが最大のメリットです。

イヤホンが壊れる時って、大抵イヤホンジャックの接続不良か断線ですからね。

あと片耳だけで聴くことができるのも良いです。

アウトドアで両耳を完全に塞いでしまうのは、場合によっては危険な事もありますからね。

 

完全ワイヤレスイヤホンのデメリット

デメリットとしては、無くしやすいのとバッテリー容量が少ないというのが挙げられます。

サイズから考えて当然のことなんですけどね。

あとは再生機器との距離によっては、音が途切れたりしやすいというのもネックです。

僕が使ってるイヤホンも、ズボンのポケットにスマホ入れて再生すると、たまに途切れたりします。気になる程ではないですが。

ワイヤレス機器の宿命ですね。

 

TAROME X2T


完全ワイヤレスイヤホンの中でもこれはめっちゃおすすめです。

なんせ再生時間が長い!

他のイヤホンはせいぜい4〜5時間が限界ですが、X2Tは最大10時間再生(片耳時)というぶっ壊れ性能です。

 

しかも安い!

4,000円以下で買えます。

アップル純正のワイヤレスイヤホンは2万円くらいするんで、X2Tが如何に安いかっていう。

しかも再生時間はこっちのが上ですからね。

 

どこでも充電

更に、電池が切れても付属のケース兼チャージャーでどこでも充電できるんで、電池の容量はあまり気になりません。最高かよ。

 

但し、通話機能はおすすめできません。

と言うのも、マイクは内蔵されてるんですが、位置的に声がかなり遠く聞こえるんです。

解決策としては、通話中は片方のイヤホンを口元で持っておくくらいでしょうか。

 

まとめ

同じ曲でも、聴く場所や心と身体の状態によって感じ方は全然違いますよね。

僕の経験上、バカ騒ぎするだけなら街なかのクラブとかでも良いんですが、本当の意味での音楽を楽しむなら、自然の中が最適です。

そして1人で楽しむなら、完全ワイヤレスイヤホンほどアウトドアに適したアイテムはないですね。

勿論、耳を塞ぐのが危険につながることもあるんで、時と場合を考えて楽しむのをおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です