春のキャンプにはブランケットが必須!オススメのブランケット3選

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨てびと」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 必殺技は無人島サバイバル。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

寒い冬が終わって春に差し掛かると、アウトドア派はある病気にかかります。

それは決して予防や治療することのできない難病です。

そう、「キャンプ熱」です。

 

雪溶けと共に開花する一輪の花のように、雪がなくなるとキャンパーが湧いて出ます。

それはまぁ大いに結構なんですが、春のキャンプではブランケットを持って行くことをおすすめします。

 

昼と夜の寒暖差が激しい

春が1番昼と夜の寒暖差が大きいってこと知ってました?

なんとなく秋のイメージありますが、寒い冬に比べると「春は暖かいな〜」と感じてしまいます。

逆に秋は直前に暑い夏があるので、「夏に比べて冷え込むな〜」と感じてしまいます。

 

春のイメージに騙されてはいけません。

春の夜は寒いという前提でキャンプに臨みましょう。

 

足元が暖かいと幸せ

「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」という言葉があります。

健康のためには、足を暖めて頭を冷やせば良いというものなんですが、それはキャンプでも同じです。

 

キャンプで足元冷えると、ほんまツラいですよ。

ブランケットなら足を暖めるのに最適です。

足湯が気持ちいいのも、まさに頭寒足熱の効果ですね。

冷えは足元からですよ。

 

男性諸君、女性は寒がりやぞ

男女入り乱れてのキャンプでは、男はテンション上がって、ついつい女の子を気にかけることを忘れがちです。

でもこれだけは頭に入れておいて下さい。

女性は男性よりも体感温度が3〜5℃も低いと言われています。

 

男性諸君、君がキャンプで感じてる温度から5℃引いたら、だいぶ寒くないか?

だから女性にはブランケットなどの防寒アイテムを用意してあげて下さい。

 

おすすめのブランケット

ブランケットと言ってもピンからキリまであります。

なので、僕の主観でいくつかのブランケットをおすすめしたいと思います。

 

CHUMS フリース エルモ ブランケット

オシャレなキャンプにはCHUMS(チャムス)のブランケットがおすすめです。

いろんなデザインがあり、起毛が長く保温性も良いです。

最近グランピングが流行ってるんで、選択肢としてはベストじゃないでしょうか?

 

ROTHCO フリースブランケット

ミリタリーテイストなキャンプには最高です。

ROTHCO(ロスコ)の製品は実際に米軍で採用されているものもあり、派手さはありませんが質実剛健な良いプロダクトが多いですよ。

 

ISUKA エアー ダウンブランケット

保温性と収納サイズのコンパクトさは抜群です。

ダウンなんで当然ながら超軽量で、キャンプだけじゃなく旅行のお供としても活躍するでしょう。

但し火の近くでは穴あき注意です。

 

ブランケットと併せて使いたいアイテム

リラックスシューズ

スニーカーやアウトドアシューズだと、足元が冷えやすくなります。

靴が足を圧迫して血行が悪くなり、冷えを加速させることも。

そんな時はリラックスシューズがおすすめです。

 

僕も使ってるんですが、これがあるのとないのとでは足元の暖かさに天と地ほどの差が出ます。マジで。

 

ニット帽

首から下は当然ながら衣類が保温してくれますが、頭からは熱が逃げやすいです。

なのでニット帽で保温しましょう。

だいぶ違いますよ。

 

それに

ニット帽+ブランケット+マグカップ=愛され系キャンプ女子

という方式です知らんけど。

 

だって考えてみて下さいよ。

そんな感じの女子がキャンプファイヤーの光に照らされながらコーヒーを飲んでたら・・・

 

女性のみなさん試してみてください。

男は単純ですよ。

 

まとめ

春の陽気に浮かれて準備不足でキャンプに望んでしまうと、夜に後悔することになりますよ。

そうならないためにも、ブランケット1枚くらいは用意しときましょう。

特に女性と一緒の時やガールズキャンプ等では、防寒を意識してください。

 

kanamo
まぁ俺は花粉症やから春にキャンプなんて絶対せーへんけどな!!

 

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