【無人島サバイバル】瀬戸内海で4日間の極限生活やってきました

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨てびと」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 必殺技は無人島サバイバル。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

今回は、瀬戸内海にある無人島で4日間のサバイバル生活をしてきたので、その様子をレポートしたいと思います。

サバイバル生活は2017年1月の西表島以来で、約1年4ヶ月ぶりとなりました。

 

サバイバル生活の目的

今までは個人的に楽しむためにサバイバル生活を送ってきましたが、今回は違います。

 

実は今年の夏に、ある企業様の社員研修をこの無人島ですることになったんです。

いきなりぶっつけ本番はリスクが大きいんで、つまり今回はそのための下見調査ということになります。

 

なので色々試すために、道具類はけっこう持ち込んでます。

でも食料はなしです。

(まぁ僕が低血糖になったとき用の非常食は少しだけ持っていきましたが・・・)

 

サバイバル生活〜1日目〜

機材トラブルで大事な上陸シーンを撮影できず、のっけからテンションガタ落ちです。

まぁ細かいことは気にしない方がいいですね。

というわけで、早速1日目を動画にまとめたんで良かったら観てください。

 

サバイバル生活〜2日目〜

この日は朝から雨で、初日に続いてテンションガタ落ちです。

でも雨を体験できたのは良かったです。

本番で雨が降っても対応できますしね。

 

そして蚊との戦いが激化してきました。

無人島の蚊って、半端なくハングリーなんですよ。

ほんの1、2分肌を露出しただけで、もうボッコボコに刺されます。

 

虫除けスプレーの効果もかなり薄めです。

まぁ虫除け効果を知りたかったんで、これは大きな収穫です。

結局は服で対策するしかないってことがわかりました。

 

サバイバル生活〜3日目〜

昼頃から、島を探索しました。

途中でけっこう高い崖を登るという危険なこともやってしまいました。下手すりゃ落ちて死んでます。

当然ながら、これは本番の研修では絶対にしません。

カメノテとカニがやたら美味くて感動した日でもありました。

 

サバイバル生活〜最終日〜

僕の中ではメインイベントの「ハンモック作り」に挑戦しました。

4mm50mのパラコードで編んだんですが、もう最高です。

蚊さえいなけりゃずっとハンモックに揺られていたいですね。

 

そしてこの島のマスコット、鶏の「コッコ(勝手に命名)」の紹介もしています。

今まで出会った鶏の中でも、ダントツで大人しくて人懐っこい可愛いやつです。

 

まとめ

終わってみればあっという間の4日間でしたが、得るものはほんとに大きかったです。

これで、全力で夏の本番に臨めそうです。

 

因みに、企業研修だけじゃなく個人的に「無人島行ってみたい!」という人もお待ちしています。

人生で1度はこういうエクストリームな体験をしてみるべきだと思いますよ。

 

現場からは以上です。

 

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