ロードバイクのタイヤはグランプリ4000SⅡで間違いない!でもその前に空気圧チェックを

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨てびと」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 必殺技は無人島サバイバル。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

今回はいつものサバイバル関連じゃなく、ロードバイクについて書いていきたいと思います。

最近はサバイバルばっかであまり乗れてないんですが、ガチでやってた時はそりゃもうガチでした。(語彙力)

僕のロードバイクライフで誇れるのは、淡路島1周(通称アワイチ)150kmを友達と2人でちょうど4時間半でゴールしたことと、六甲山の逆瀬川ルート(11.4km、平均斜度7.2%、最大斜度16%)を52分で登ったことです。

やってみたらわかりますが、どっちもかなりしんどいですよ。

途中で意識が飛びそうになります。

リアル弱虫ペダルです。

 

そんな自称中級者の僕ですが、ロードバイクにおいて超重要なのは何かと聞かれると、まず最初に言うのは間違いなく「タイヤ」です。

タイヤの性能ひとつで、乗り心地もスピードも疲労感も全くと言っていいほど変わります。

今回は僕がおすすめするタイヤを紹介したいと思います。

 

コンチネンタル グランプリ4000SⅡが最強

色々と試した結果、僕が最強だと思うのはドイツのメーカーであるコンチネンタルの「グランプリ4000SⅡ」です。

最強と言う根拠は

  • 価格
  • 転がり抵抗
  • 耐パンク性
  • グリップ
  • 乗り心地

以上のポイントを高いレベルでまとめているからです。

耐パンク性だけが超高いタイヤや、鬼のように転がるタイヤは他にも色々ありますが、総合的なバランス力に欠けています。

 

特にロングライドなどで気になるのがパンクなんですが、このタイヤの耐パンク性能はハンパじゃないです。

グランプリ4000SⅡを3回履き替えてるんですが、パンクしたことは1度もありません。

その前は、ミシュランの「PRO4 サービスクルスV2」というタイヤを履いてました。

これもロードバイク乗りにはど定番のタイヤなんですが、PRO4はグリップ力が抜群な代わりに、転がり抵抗がかなり大きく感じます。

わかりやすく言うと、地面にくっつきながら走ってるイメージです。

平地でスピードを出すのがこんなにしんどいのかと感じたタイヤでした。

 

その点グランプリ4000SⅡはびっくりするくらい良く転がります。

ロードノイズを比較すると、PRO4が「ゴーーー」という感じなのに対し、グランプリ4000SⅡは「サァーーー」って感じです。

これほど両者の違いがわかりやすい表現はないですよマジで。

平地での平均巡航速度がリアルに3km/hは違いました。

 

秘密はブラックチリコンパウンド

グランプリ4000SⅡのこのバランスの良さの秘密は、コンチネンタルが独自開発した「ブラックチリコンパウンド」です。

タイヤには通常、炭素繊維が混ぜ込まれています。

ブラックチリコンパウンドは、他のタイヤに比べて炭素繊維の粒子が1/10にまで微細化されていて、それにより路面を確実に捉えるしなやかさと、高い耐久性を維持することに成功しています。

 

グリップ力と転がり抵抗の低さを両立している秘訣は・・・知りません。

でもこの相反するような2つの性質のバランスを上手くとってるんですよ実際に。

恐らくですが、接地部分を他のタイヤよりも硬めに作っていて、グリップ力はブラックチリコンパウンドが確保してくれてるんだと思ってます。

 

普段使いには最高

耐久性・耐パンク性が高く良く転がるということは、レースと言うよりも普段使いに最適です。

ロングライドや平地での高速巡航で、その真価を発揮してくれるでしょう。

レース用のタイヤとしては少し重めですが、ほとんどのローディー(ロードバイク乗り)はレースに出るよりは休日のファンライドがメインです。

つまりグランプリ4000SⅡは、大多数のローディーにとって最適な選択肢であると言えます。

毎日乗って履きつぶすのには最高の相棒です。

 

タイヤ交換の前に空気圧チェックを

「タイヤがダメで全然速く走れない」と思う気持ちは分かります。

でも一旦落ち着いて、まずは空気圧のチェックから始めてみてはどうでしょうか?

 

僕が今まで出会ったロードバイク初心者の大半が、適正な空気圧を知らずに自転車に乗ってました。

5.5気圧しか入れてない人もいれば、逆に10気圧にしてる人も。爆発するっちゅーねん。

 

タイヤの空気圧は高ければ高いほど転がり抵抗が良くなりますが、イコール速く走れるというわけではありません。

高すぎる空気圧は乗り心地が極端に悪くなり、逆に遅くなることもあります。あとケツに悪い。

 

ザックリと適正な空気圧を言ってしまうと7気圧(7BAR、100PSI)なんですが、自分の体重によって適正な空気圧は変わるんです。

体重別に言うと、以下のようになります。

  • 体重50kg台→6.5気圧
  • 体重65kg前後→7気圧
  • 体重75kg前後→8気圧
  • 体重80kg以上→8.5気圧

だいたいこんな感じですね。

勿論、履いているタイヤの種類と太さ、脚力、脚のタイプ(クライマー、スプリンター、ルーラーなど)によってもベストな空気圧は変わってきます。

最低7気圧入れろと書いてるタイヤもありますしね。

 

なのでとりあえずは上の数字を基準にして、後は乗りながら微調整すると良いでしょう。

それでもダメならグランプリ4000SⅡへの買い替えをおすすめしたいと思います。

 

 

まとめ

グランプリ4000SⅡは僕のロードバイクライフでもダントツにおすすめなタイヤですが、まずは今履いてるタイヤの適正な空気圧を知ることが先決です。

それを知らないと、いくらグランプリ4000SⅡに変えても結局はしんどいままですよ。

もしかしたら買い換えなくても空気圧だけで解決する可能性もあります。

 

ロードバイクって奥が深いですよね。

あ〜乗りたくなってきた。

またしまなみ海道走りたい。

 

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