三百名山踏破&日本一周のためのテント装備

テント泊装備 バイク旅

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バイク旅で最も大切なのは、睡眠です。
バイクも登山も体力勝負なので、しっかり休めるテント装備は非常に重要なものです。

僕が三百名山を回る為に用意したテント装備を紹介しようと思います。

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①テント

バイクで日本一周するだけならもっと大きいテントの方が良いです。
が、僕の場合山でテントを張る可能性があるので、軽量かつ小型のものをチョイスしました。

BUNDOKというブランドのソロテントですが、めちゃくちゃ安いです。
そして値段に見合わない程のハイクオリティ。

ポールは7001ジュラルミン、シートの耐水圧は3000mm、重量は1.8kgと、有名ブランドのテントなら2〜3万円はするようなスペックで1万円しないという最強のコストパフォーマンスです。

但しペグは別で買った方がいいと思います。
付属のペグは頼りないです。

因みに、こんなに安くてもBUNDOKは日本のブランドです。(生産国は……ですが。)

②マット

マットは大きく分けて二種類あります。
エア注入系かウレタン系か。

エア注入系マットはコンパクトに収納できますが、穴が空いたらアウトです。
僕は長期間使用するので、ウレタン系のマットを選択しました。

殆どのマットは丸めて収納しますが、このサーマレストZ-LITEは蛇腹状に折りたたむタイプで、パッキングしやすい形状になっています。

③シュラフ(秋冬用)

以前、別の記事で紹介したので割愛しますが、とりあえず安くて良い物です。
使うのは秋冬のみなので、春夏は家でお留守番です。

④シュラフ(春夏用)

冬用のシュラフに比べるとコンパクト&軽量で、山に持って行くのはこっちのシュラフです。

スポーツデポのプライベートブランドで、やはり安いです。

【追記】

こちらの記事で、シュラフ考察しました。

⑤枕

枕と言ってますが、ユニクロのウルトラライトダウンベストです。
柔らかさとサイズが絶妙で、ヘタな枕よりよっぽどいいです。
しかも寒くなったら着られる!こっちが正しい使い方ですが。

⑥ロープ

テントの設置場所によっては、テントに付属のロープでは長さが足りないこともあり得ます。そんな時にこのロープで延長すれば、大抵の場所でテントが張れます。
他にも色々な用途に使えます。
洗濯物干し、荷造り、ロープワークの練習etc 。

このロープは8mあります。

⑦エマージェンシーシート(封筒型)

もしもの時用に準備してます。
例えばシュラフだけじゃ寒い時、この封筒型シートの中にシュラフを入れて寝ると、暖かさがかなり違います。

山でビバークする時も、これなら封筒型なんで熱を逃しにくく、普通のエマージェンシーシートより暖かいです。

⑧エマージェンシーシート

こっちは普通のエマージェンシーシートです。
テントのグランドシートにはブルーシートを使う予定ですが、寒い時はブルーシートの上にこのシートを重ねることで、地面からの冷気を遮ることができます。
作りがシンプルな分、工夫すれば使い道はいくらでもありそうです。

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