ユニフレームのコーヒーロースターで手軽に自家焙煎!

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨て人」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 無人島体験、自給自足生活、オンラインサロンやってます。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨て人」のカナモです!

アウトドアと言えば、コーヒーです。

誰がなんと言おうと、コーヒーです。

きれいな景色を背景に、鳥の鳴き声や川のせせらぎをBGMに飲むコーヒーの美味しさと言ったら、それはもう筆舌に尽くしがたいというやつです。

これは実際に体験した人でないとクリティカルに伝えるのは難しいです。

なので、是非登山やキャンプでコーヒー飲んでみてください。

僕がブラックコーヒーを飲めるようになったのは、山で飲んだBOSSの缶コーヒーがとても美味しく感じたからです。

でもせっかく飲むなら、缶コーヒーよりもちゃんとドリップしたほうが美味しいに決まってます。

更に、コーヒー豆の焙煎までできたら最高です。

そんなわけで今回は、アウトドアに最適なコーヒーロースターを持って、実際に山で生豆から焙煎してコーヒーを楽しみたいと思います。

ユニフレーム 焚き火ロースター

コーヒー豆のロースターにも色々ありますが、僕が今回用意したのはユニフレームの「焚き火ロースター」というものです。

まずはカタログスペックをまとめます。

サイズ本体直径160mm、最長320mm
重量約200g
材質ステンレス鋼、特殊耐熱鋼
付属品収納袋
適正容量約50g(コーヒー生豆)
オールメタル

メッシュからハンドルまで、全てのパーツが金属で構成されているので、耐久性はかなり高そうです。

ハンドルが木のやつって、たまにすっぽ抜けたりするんですよね。

メッシュの種類が違う

本体のメッシュですが、上と下で目の細かさがかなり違います。

下の部分は熱に強い特殊耐熱鋼で、細かいメッシュが直接火を通すことなく熱に変換してくれます。

直火に当たると焦げやすいので、これは良い構造ですね。

蓋のメッシュは荒く、ひっくり返して使うと焙煎時に出てくるチャフ(コーヒー豆の薄皮)が外に出るようになってます。

公称と全然違うやん

唯一の難点を挙げるとすれば、メーカーが約200gと言ってる重量が大嘘という点です。

これはもう約300gです。

と言っても、これはたいした差ではないので、十分許容範囲です。

そもそも1gでも軽くしたい人はコーヒーロースターなんて持ち歩きませんしね。

折りたためる!

ハンドルが折りたためる素晴らしさ

このロースター最大のメリットは、ハンドルが折りたためるという点です。

荷物に制限のある登山などでは、この折りたたみ機構があるのとないのとでは、パッキングのしやすさが全く違います。

僕も今まではハンドルが折りたためない小型の焙煎器を使ってましたが、ユニフレームの焚き火ロースターの方がサイズは大きいにもかかわらず、パッキングした時の収まりの良さは断然上です。

ハンドルが伸びる!

焚き火ロースターという名前の通り、焚き火での使い勝手をよくする工夫が施されています。

それがこの「伸びるハンドル」です。

焚き火はガスコンロと違って、熱の広がりやゆらぎが大きく、短いハンドルだとやけどしてしまう可能性があります。

そんな時は収納されているハンドルを伸ばして使えば、やけどする可能性はグッと下がります。

非常によく考えられた構造だな、と感動してます。

焙煎してみた

そんなわけで、早速山に持って行って使うことにしました。

向かったのは大阪府高槻市にある「ポンポン山」です。

変わった名前ですが、正式名称です。

安定のコロンビア・スプレモ

使う豆は、ブレンドベースとしてよく使われる「コロンビア・スプレモ」です。

酸味や苦味のバランスが良く、焙煎の深さによって自分好みの味にしやすい豆ですね。

焙煎の様子を動画にしたので、是非見てください。

いい感じに焙煎できたと思います。

まとめ これは買い

一言でまとめるなら「焙煎するならとりあえずこれ」という印象です。

サイズ感も丁度いいし、ムラなく熱を通しやすいし、折りたたみ機構で携帯性高いし、見た目もシンプルで良いです。

今の所特にこれといった不満もないので、コーヒーロースターはしばらく買い換える必要がなさそうです。

ちょっと改造

オリジナリティを出すために、牛革ベロアでハンドルカバーを作ってみました。

滑りにくさとオシャレ感UPです。

シェアしてくれたら嬉しいです!


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