絶対に外せない!注目&人気のアウトドアブランド

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アウトドア大好きな経営者一年生。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 無人島体験、自給自足生活、オンラインサロンやってます。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨て人」のカナモです!

新型コロナの流行による自粛の反動か、アウトドア熱がかなり高まっているように感じる今日このごろです。

今まで興味なかったけど、(自粛期間終わったらキャンプでも行こか。)なんて考えてた人も少なくないはず。

でも実際キャンプをするにしても、道具がないとできません。

そんなわけで今回は、これからキャンプを始めたい人に贈る「注目のアウトドアブランド特集」です。

テント系アイテム

ゼインアーツ(ZANE ARTS)

最近特に注目されてるブランドなんですが、売り切れ続出で、在庫がある店のほうが珍しいくらいです。

ゼインアーツのテントは何種類かあるんですが、その中でもおすすめなのは「ギギ1」ですね。

同社のこだわりが詰まった特徴的な構造で、設営・撤去も素早くできて2人で使うなら十分すぎる広さを持つモノポールシェルターです。

モノポールなのに端っこの方まで空間を使えるのは凄いです。

PS-011 / ギギ1 | ZANEARTS

コディアックキャンバス(KODIAK CANVAS)

アメリカのブランドなんですが、コットンテントでは売上全米1位を誇るド定番ブランドです。

日本での知名度はそこまで高くないんですが、コットンやTC(ポリコットン)などの素材のテントが流行っている昨今では、間違いなく注目のブランドになるでしょう。

天井高がかなりあるので、内部空間は快適そのものです。

クラシックな見た目と相まって、キャンプ場では注目の的になるでしょう。

これとかなり似た形状のテントにカーカムスというメーカーのものがあるんですが、値段が全然違います。

カーカムスはコディアックの軽く倍はかかります。

なので、コスパ的にはコディアックはとても優秀なメーカーです。

焚き火系アイテム

ファイヤーサイド(FIRE SIDE)

焚き火系で絶対に外せないのがこのブランドです。

自社商品と輸入代理店として卸している商品があり、実用的なものからちょっと変わったオモシロ商品まで、様々なアイテムを展開しています。

僕が個人的に欲しいと思っているのは、薪ストーブの「オージーピッグ」です。

オーストラリアのOzpig社が制作していて、名前の由来は見た目が豚っぽいという、どストレートなものです。

でもその可愛らしい見た目とは裏腹に、かなりたくさんの機能を詰め込んだ、とても優秀な薪ストーブなんです。

別売りの拡張系アイテムを揃えれば、もはやオージーピッグに出来ないことは無いというレベルです。

ファイヤーボックス(FIRE BOX)

ソロキャンパーやブッシュクラフターに愛されているのがファイヤーボックスというブランドです。

コンパクトかつ丈夫な製品が多く、男心をくすぐり倒しています。

とにかくカッコいいんですよね何かに付けて。

その中でも代表的なアイテムが「G2」というネイチャーストーブです。

サイズ的にはソロ向きで、収納時は厚みが僅か1cmになります。

更に耐久性もかなり高く、コンパクトさと丈夫さが高いレベルでまとまっています。

まぁ重量はどうしても重くなってしまいますけどね。

次に買うネイチャーストーブはこれにすると決めてます。

リビング系アイテム

カーミットチェア(Kermit Chair)

アウトドアチェアの新定番となっているのが「カーミットチェア」です。

フレームは木製で、座面や背面は着せ替え可能なオシャレアウトドアチェアです。

キャンプの雰囲気を何倍もいい感じにしてくれます。

ただし値段もいい感じです。

コンパクトなアウトドアチェアの大定番HELINOXのチェアワンの2倍くらいはかかります。

それでもバカ売れしてるということは、価格以上の満足感があるという何よりの証拠ですね。

ベアボーンズリビング(Barebones Living)

LEDランタンで流行ってるのは、ベアボーンズリビングです。

レイルロードランタン(昔の鉄道会社が使ってたやつ)や、炭鉱用カンテラを模したフォレストランタンなど、ビンテージ感溢れるおしゃれなランタンを展開しています。

ランタンの明るさも、雰囲気を最大限活かせる少し暗めの感じで、雰囲気が爆上がり間違いなしです。

刃物系アイテム

モーラナイフ(MoraKniv)

もはや説明不要なレベルの定番ナイフブランドです。

僕もモーラナイフを何本持ってるか数えるのが億劫なくらいです。

そしてモーラナイフの代名詞と言えば「Companion HeavyDuty」です。

切れ味・サイズ感・刃厚・バランス・価格など、あらゆる要素がいい感じにまとまっていて、最初の1本として使い潰すには最適です。

ナイフは消耗品と考えてください。

最初の1〜2本は使い方やメンテナンスを覚えるため、壊れても良いという気持ちでガンガン使うのをおすすめします。

オピネル(Opinel)

モーラナイフはどちらかというとハードユース向きなナイフなので、料理用としては使いにくいです。

そんな時にモーラナイフとセットで持っておくと便利なのが「OPINEL」です。

刃厚がかなり薄いので、野菜や肉などの柔らかいものを切る時にそのスペックを最大限活かせます。

サイズが色々あるんですが、僕は#8が1番使いやすいと感じています。

あとステンレスよりもカーボンのモデルが切れ味よくて良いですね。

アパレル系アイテム

グリップスワニー(GRIP SWANY)

1848年、アメリカのゴールドラッシュと共に生まれたメーカーです。

その名前の通り、最初はグローブを作っていましたが、今ではアパレル系アイテムも充実しています。

作業服ブランドなだけあって、丈夫さは折り紙付きです。

デザインもワーク感とオシャレ感のいいとこ取りで、キャンプには最高に映えます。

フェールラーベン(FJALLRAVEN)

ブッシュクラフト発祥の地であるスウェーデンのアウトドアブランドです。

フェールラーベンはとにかくオシャレ&カッコいいデザインで、当然ながら機能性も抜群です。

価格は少し高めですが、それでも不動の人気を誇るということは、本当に良い製品づくりをしているということですね。

Kaipak Jacketなんてめちゃくちゃカッコいいですよ。

『俺、この戦争が終わったらフェールラーベン買うんだ…』

まとめ

以上が、今注目のアウトドアブランドです。

勿論、これ以外にも良いブランドは山ほどありますが、まずはこの辺を抑えておけば間違いないです。

そしてアウトドアブランドは知れば知るほど深みにはまります。

いわゆる「沼」というやつですね。

さあ!あなたも僕と一緒にアウトドア沼にどっぷり首まで浸かりましょう!!

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