【LEDLENSER】ゴールゼロを凌ぐ!明るくコンパクトな最強のLEDランタン

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨て人」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 無人島体験、自給自足生活、オンラインサロンやってます。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨て人」のカナモです!

キャンプに必要なアイテムは色々とありますが、今回は進化が著しい「ランタン」についての話です。

夜を快適に過ごすためにランタンは必須のアイテムですが、ランタンと言ってもガソリン、パラフィン、ガス、ロウソク、LEDなど、色々あります。

その中でもここ数年の進化スピードが異常に早いのがLEDランタンです。

最近バカ売れしてるのはGoal Zero(ゴールゼロ)のLighthouse Micro Flashという物で、コンパクトながら150lmという十分な明るさがあり、もう手に入らないレベルの大人気っぷりです。

元々は3,000円くらいなんですが、人気すぎて今では1万超えの値段で売られてることもあるくらいです。

価格の高騰は人気のパラメーター的な側面があるので、ゴールゼロが如何に需要が高いか分かります。

しかし今回僕が紹介したいのは、ゴールゼロではありません。

LEDLENSER ML4

LEDLENSER(レッドレンザー)というドイツのメーカーから、ML4という小型のLEDランタンが出ています。

このランタン、ゴールゼロよりも優れものだと僕は感じています。

まずはスペックをまとめます。

サイズ(mm)Ø29×97
明るさ(lm)boost:300/high:150/mid:50/low:5
点灯時間(h)boost:-/high:2.5/mid:8/low:45
電源充電池(付属)/単三電池
重量71g(電池込)
保護等級IP66

特筆すべきはそのサイズと明るさです。

Boostモードにすると300lmもの明るさになります。

このサイズで300lmは、凄いの一言ですね。(但し電池は数分でなくなりますが)

Low→Mid→High→点滅→赤色Low→赤色High→赤色点滅→Boostモード

という流れで点けてみました。

ソロキャンプならLowかMidで十分な明るさがあります。

因みに、僕が買ったのは電球色のML4 Warmで、これの他に白色灯のモデルがあります。

人気なのはやはり電球色ですけどね。

超コンパクト

大きくて明るいLEDランタンは山ほどありますが、ここまで小さくて明るいLEDランタンは、今のところゴールゼロとML4くらいなもんです。

グリップスワニーのパンツに合う

ポケットに入れて持ち運ぶ事だって余裕で出来ます。

基本的に沢山の荷物が必要になるキャンプでは、小さくて軽いというだけで大きなアドバンテージになります。

特に、携行する荷物に制限のあるバックパッキングでのキャンプなんかだと、そのサイズ感を最大限に活かせますね。

単三電池が使える

バッテリーの方が少し大きめ

内臓バッテリーはゴールゼロ(2600mAh)よりも遥かに小さい750mAhですが、ML4の良いところは単三電池が使えるという点です。

ゴールゼロは電池交換が出来ないので、バッテリー切れを常に意識する必要がありますが、ML4はバッテリー切れたら単三電池に変えてしまえば良いので、特に連泊するような時は心強いです。

但し電圧の都合上、単三電池だとBoostモードは使えません。

赤色灯がある

上でも少し触れましたが、ML4には赤色灯のモードがあります。

キャンプで使うことはあまり無いんですが、自転車では有用な機能です。

自転車で夜道やトンネル内を走るには、テールに反射板か赤色灯のどちらかが必要です。

付けなければ無灯火運転と見なされ、道路交通法違反で罰金もあり得ます。

そして反射板よりは赤色灯の方が後方からの視認性は抜群に良いので、出来れば赤色灯を付けたいところですが、ML4は最適な選択肢と言えます。

ML4の赤色灯は点灯(2段階)と点滅が選べるので、点滅にしてサドルの下などにぶら下げておけば、後ろからの追突事故の可能性をグッと減らせます。

登山の遭難時等にも、自分の位置を知らせるのに役立ちます。

ゴールゼロには無い機能です。

赤色灯、別名スプラッターモード

キャンプ場では主にこのようにして使います。嘘です。

蓄光塗料

明かりを消した直後は、暗さに目が慣れていないため何も見えず、見えるまでしばらくかかります。

いわゆる暗順応ってやつです。

明順応は1分以内で終わりますが、暗順応は数十分〜1時間近くかかるので、消した明かりの場所を見失うことも少なくありません。

わしも見るのは初めてじゃ(ラピュタネタ)

でもML4は本体に蓄光塗料が塗布されているので、消灯後もしばらくは淡い緑色に光ります。

なので、暗さに目が慣れてなくても、場所が分からなくなることはないでしょう。

これだけ本体が小さいと、こういう細かいポイントが意外と重要になってきます。

失くしやすいのは、小さいアイテムの宿命ですからね。

その点で言えば、ML4は非常に配慮の行き届いたアイテムであると言えます。

まとめ

今までコンパクトなLEDランタンはゴールゼロ一強でした。

しかしここでLEDLENSER ML4という強力な刺客が現れたことで、LEDランタン市場は更に競争が激しくなり、より良い製品もどんどん出てくることでしょう。

今のところ、僕としてはLEDLENSERのML4こそが最強のソロ用LEDランタンだと感じています。

そしてバッテリーの進化によって、今後はもっと小さくもっと長持ちする物もきっと出てくる筈です。

いつになるかはわかりませんが、楽しみです。

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