エチオピアスタイルでコーヒーを淹れてみた

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨てびと」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 必殺技は無人島サバイバル。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

香川のweb屋こと矢野キチ氏の自宅にて、エチオピアの伝統的な方法っぽい感じでコーヒーを淹れてみました。エチオピアのコーヒーの特徴は、専用のポットで、水の段階でコーヒー豆を入れて沸かすことと、塩やバターを入れて飲むことです。

専用のポットは用意できないんで普通の鍋を使っています。

 

決め手は塩

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コーヒー豆は粗めに挽いてます。好みの問題ですが。

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鍋に水と豆を入れ、火にかけます。

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塩を少量入れます。入れすぎるとエゲツない味になるので要注意です。

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沸騰したら火を止めて、コーヒー豆が一箇所に沈殿するように鍋を傾けます。エチオピア流では、コーヒーフィルターは使いません。

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豆がマグに入らないよう静かにそそぎます。

少し甘みが増したコーヒーという感じで、味に深みが出た気がします。コーヒーフィルターが要らないのも後処理が楽でいいですね。

コーヒーは知れば知る程奥が深く、もっとコーヒーのことが知りたくなります。

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