【ごろ寝スタイル】スクエアタープの張り方を何通りか試してみた

タープ シェルター型 張り方

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どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

キャンプと言えばテント!」という固定概念を排除してみようと思います。

殆どの人はテント場ではテントを張ります。たまにツェルトを見かける程度で、タープとビビィサックで過ごそうという人は、なかなか見かけません。当然と言えば当然ですが、テントの方が雨風に強いし虫も防げるしプライバシー確保もしやすいので、わざわざ過ごしにくいタープとビビィサックを選択しないでしょう。

しかし僕は変質的ドM自然をもっと間近に感じたいので、タープ&ビビィサックのスタイルもやってみようと思い立ちました。

 

タープ&ビビィサックのメリット

何と言っても、自然をダイレクトに感じられるのがこのスタイル最大のメリットです!自然をダイレクトに、ということは、その恩恵(と脅威)は、テントの比では無いということです。

2つめのメリットは、テント泊装備よりも軽くてコンパクトという点です。テント泊とタープ泊?の装備で違う点は、テントが約1.5〜2kgなのに対し、タープとビビィサック合わせても約0.8kg程です。そして殆どのテントは専用のポールが必要ですが、タープはトレッキングポールを代用できるので、パッキングサイズもテントの半分程度です。

3つめのメリットは、他人と違うことです。これに関しては、メリットと感じることもデメリットと感じることもできますが、僕には大きなメリットに感じます。僕は日本人的な右ならえの精神が嫌いです。今までの生活を捨てて旅に出るなんて、変わってるか狂ってるか、その両方(僕はこれ)かです。なので、大多数がテントと言えば、僕は違うことがしたくなる性分なんだと思います。

 

張り方の工夫で快適に過ごす

前置きが長くなりましたが、タープの張り方を色々と工夫してみました。使うタープはBLUE FIELDというメーカーの3m×3mの激安スクエアタープです。

本当は自分でタープを作る予定だったんですが、このタープが余りにも安いんで作る気がなくなりました。
世の中ね顔かお金かなのよ(回文)

しかし購入したタープをこのまま使うのでは無く、使いやすくするために手を加えます。半分自作ということで手を打ちましょう。

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四隅と各辺の中央に1つずつハトメがありますが、さらに各ハトメの中間に合計8ヶ所のループを追加しました。これで色んな張り方ができます。

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まずは基本のA型にして張ってみました。タープが3m×3mなんで、この張り方だとだいぶ場所をとってしまいそうです。
広い所なら問題ないですが、狭いスペースにA型で張る場合、端のハトメの1つ手前のループをペグダウンしてサイズを小さくした方が良さそうです。

余ったタープを内側に折り込むと、内部の両側にフロアができるので一石二鳥です。

大きさを分かりやすくする為、サーマレストZ-LITE(約180cm)を敷いています。

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次はこんな形にしてみました。開放感が凄いです。晴れの日や風の無い場所では、A型かこの張り方が良いかもしれません。

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今度はシェルターぽく張ってみました。この形なら雨風に強いし、寒さも多少は防げます。

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入り口をガイラインで縛ってプライバシー確保です。風も少し入りにくくなります。

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この張り方だと足元に小さいフロアができるので、荷物を置くのに丁度良い感じです。

 

ふた結びと自在結び

僕は自在(ガイラインタイトナー)を使ってません。タープに付属しておらず、別で買うのも面倒くさいという理由もありますが、自在結びなどのロープワークの練習にもなるので、タープの固定はガイラインのみでやってます。

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タープ側はふた結びで固定してます。解けることはまずありません。

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ガイラインのテンションは自在結びで調節します。

テントやタープでこういうロープワークができると他でも大いに役立つので、色々なロープワークを覚えることを強くオススメします。

因みに、ガイラインはこれがオススメです。強度・耐久性も問題なく、蛍光なので目立ちます。そしてなにより激安です。

本当はもっと色々試したい張り方もあったんですが、時間切れなんで今回はこのへんで。

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タープ シェルター型 張り方

2 件のコメント

  • アウトドアメディア「CAMP HACK」編集部です。「ロープワーク」特集記事に9枚目のお写真を是非使用させていただければと思います。ご都合悪い場合は削除いたしますのでご連絡いただければ幸いです。

    • CAMP HACK編集部様

      ご覧いただきありがとうございます!
      はい、是非ご使用下さい!
      もし可能であれば、当記事へのリンクを貼って頂ければありがたいです。

      よろしくお願いします。

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