山でも美味しいエスプレッソを飲みたい!超コンパクトなエスプレッソマシーン

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨てびと」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 座右の銘は「トライアル&エラー」「マジハマリコスメランキング」 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

山で飲むコーヒーは最高に美味いです。
初めて山でコーヒーを飲んだ時から、僕はコーヒーの虜となってしまいました。

コーヒーには様々な種類がありますが、今回は僕の大好きなエスプレッソについて深掘りしてみたいと思います。

 

そもそもエスプレッソとは?

espresso

コーヒー好きではない人からしたら、エスプレッソは「ああ、あのやたら濃くて苦いやつな」というイメージかも知れません。しかしエスプレッソは非常に奥が深くて美味しい飲み物です。

エスプレッソとは、簡単に言うと「めっちゃ圧力かけて抽出したコーヒー」です。

いわゆる普通のコーヒー(ドリップコーヒー)は、紙や布のフィルターにお湯を注いだものですが、エスプレッソはお湯を9気圧も加圧して抽出します。

エスプレッソの発祥はイタリアで、向こうではコーヒー=エスプレッソという認識だそうです。

 

例えばドリップコーヒーは約10gの豆を160cc程のお湯で2〜3分かけて抽出したものですが、エスプレッソは約8gの豆を9気圧に加圧した30ccのお湯で一気に抽出します。かかる時間は25秒程です。

香りも味もドリップコーヒーと比較にならない程濃厚ですが、実はカフェインの含有量はドリップコーヒーよりも遥かに少ないんです。そして、カフェラテ・カプチーノ・マキアート・アメリカンなどは、全てエスプレッソがベースとなっています。

女性が大好きなラテアートも、エスプレッソ無しでは成り立ちません。

 

エスプレッソが苦手だという人も少なくないと思います。確かにエスプレッソはドリップコーヒーに比べてひと癖もふた癖もあります。が、エスプレッソの美味しい飲み方を知らない人も多いと思います。これを知ればエスプレッソに対する見方も多少は変わる筈です。

そもそもエスプレッソはブラックで飲むものではありません。たまにブラックで飲んでいる人を見かけますが、僕には痩せ我慢して飲んでいるようにしかみえません。

 

世捨てびと流エスプレッソの飲み方

僕のエスプレッソの飲み方ですが、必ずダブルで注文します。

まずは砂糖を入れずに香りを楽しんで、少しだけクレマ(泡)を飲んで味わいます。その後砂糖を5g程入れて軽くかき混ぜ、大体2、3口で一気に飲みます。一度に多く口に含んだ方が、濃厚な味と香りを楽しめます。

ブラックだと強烈な酸味で飲みにくいエスプレッソですが、砂糖をたっぷり溶かすことで酸味の角が取れ、ビックリする程美味しくなります。もはや別物です。砂糖は軽くかき混ぜた程度なので、飲み終わった後カップの底に溶けなかった砂糖が残っていますが、これをスプーンですくって食べるのが世捨てびと流(というより本場イタリア)の嗜み方です。

騙されたと思って一度やってみて下さい。コーヒー嫌いじゃなければ、多分気に入る筈です。

 

山では飲めない?

しかし残念なことに、山でエスプレッソを飲むことはできません。エスプレッソを抽出するには9気圧の圧力をかける機械が必要ですが、そんな物を山に持って行ける訳がありません。

マキネッタという直火式のポットがありますが、あれはエスプレッソではなくモカを淹れる物なので、お店のエスプレッソのような濃厚な味やクレマを楽しむことはできません。

なので、山でエスプレッソの飲むのは不可能…と最近まで思っていましたが、山に持って行ける超コンパクトなエスプレッソマシーンがあります。

Handpresso(ハンドプレッソ)という物ですが、手動でポンプに空気を送り込んでコーヒー豆とお湯をセットし、ポンプ内の空気圧で抽出するというシステムで、カフェのエスプレッソマシーンと基本構造は同じです。

今度買って山で使ってみたいと思います。

 

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