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どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!
いよいよ本格的な夏に差し掛かってきました。夏と言えばフェス、キャンプ、BBQですよね。これを体験せずに夏は終われません。
今回は夏の遊びの相棒「レジャーシート」に関する内容です。
レジャーシートはこう選べ
レジャーシートが夏の遊びに必須なのは誰でも知っていることと思います。地面に直接座ったら汚れるし、場所取りもできないし。
でも数あるレジャーシートの中からどれを選べばいいのか、頭を抱えて夜も眠れないことでしょう。
そんなあなたの悩みを解決すべく、レジャーシートを選ぶ4つのポイントを紹介します。
サイズ
まずはサイズから選んでください。
目安として、1人あたりに必要な広さは0.9✕1.8m(1畳)と覚えておくと間違いないです。このサイズならゴロ寝もできるので快適に過ごせます。
2人なら1.8✕1.8m(2畳)、4人なら3.6✕3.6m(4畳)といった感じです。
但し10人や20人などの大人数の場合はそこまで広いスペースを確保するのが難しいので、どんなに大きくても10畳くらいが限度になると思います。特に花見なんかは。
防水性
地面のコンディションが常にドライなわけではないので、レジャーシートに防水性能は必須です。湿った地面や朝露の残った芝生の上に防水性のないシートを張ればどうなるか、言わずもがなですよね。
まぁ大抵のレジャーシートは防水仕様なんで、一応購入前に防水性の有無を確認してください。
クッション性
花見なんかではよくブルーシートが使われますが、ブルーシートはペラッペラなんで座り心地最悪です。快適に過ごすためにはレジャーシートに中綿などのクッション性があるものをおすすめします。
地面は常に平らとは限りません。小石やデコボコなど、直に座るにはコンディションの悪い場所も多々あります。クッション性があるのとないのとでは、快適さに天地の差が出ます。
収納性
いくら防水性能が高くてフカフカのレジャーシートでも、2人がかりじゃないと持ち運べないような物は邪魔でしかないです。アウトドアアクティビティは機動性が重要です。
軽くてコンパクトに収納できる物じゃないと、アウトドアには適さないです。
おすすめのレジャーシート
僕が持ってるレジャーシートの中でもおすすめなものを紹介したいと思います。
コスパ抜群ですよ。
Airbibo (エアビボ) レジャーシート
レジャーシートと言えばコールマンが大定番ですが、重量が1.2kgあるのと、表地が起毛なので枝や砂などのゴミが絡まりやすいです。それにみんな持ってるんで没個性です。
Airbibo(エアビボ)のレジャーシートは重量が約800gと軽く、表地もゴミが絡まないサラッとした肌触りです。
シート全体にステッチが入っていて、中綿が偏らないようになってます。しかもこのステッチ、糸じゃなくて熱で裏表をくっつけているようです。これならステッチから水が染み込むことがないんで、画期的だなと。
ペグが4本付属してるんで、四隅のペグループにひっかけて地面に打ち込めば、シートが風で飛ばされることはありません。こういうのってかなり便利なんですよね。
2〜4人用とありますが、ノビノビ使うなら2人がベストです。
まとめ
これからの季節はレジャーシートのお世話になることがかなり増えてくる筈です。なのでレジャーシート選びはアウトドアの楽しさを左右すると言っても過言ではありません。過言かも。
デザインだけで選ぶのもアリといえばアリなんですが、せっかくなら防水性や収納性など、他の視点から選んで欲しいと思います。
さぁ楽しい時期になりましたよ!
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