【バックパック】afectaのMF-4がアーバンアウトドアに最適すぎる



どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

アウトドアと聞くと、山や海などの大自然を連想しがちですが、最近は「アーバンアウトドア」というジャンルが注目されています。

そしてそれに最適なバックパックは、大阪発ブランド「afecta(アフェクタ)」「MF-4」で間違いないですよ、という内容です。

 



アーバンアウトドアって?

都会的という意味の「アーバン(urban)」と、屋外・野外という意味の「アウトドア(outdoor)」が一緒になった言葉で、早い話が「都会と自然の中間」的なポジションです。

そしてアーバンアウトドアのファッションには「アウトドアギアを都会で着こなす」という特徴があります。

 

僕は以前から「白シャツ&デニム&スニーカー」という都会的な服装に、「アウトドア用ウィンドブレーカー&バックパック」というアイテムを合わせてたんですが、完全に時代の最先端をいってたわけです。

それ以外着るものがなかったというのは内緒ですが。

 

大阪発!謎のブランド「afecta」

大阪のセレクトショップなんかで、「afecta(アフェクタ)」という謎のブランドのバックパックを見かけた人もいるんじゃないでしょうか?

afectaは、紙谷裕二という人が立ち上げた、アーバンアウトドアに特化したオリジナルのバックパックを扱っているブランドです。

これがまたアウトドア派のツボをおさえた逸品ばかりなんです。

 

MF-4

その中でも僕が特に気に入ってるのが「MF-4」というバックパックです。

素材

アウトドア派が1番最初に確認するのが「素材」ではないでしょうか?

「コットン生地は重い」
「薄い生地だと耐久性が低い」
「CODURAナイロンが最高」

など、アウトドアで蓄積したウンチクを、ここぞとばかりに惜しみなく披露したがります。

そんな人でもMF-4なら文句は出ないはずです。

 

MF-4にメインで使われているのは、裏面にPVC(塩化ビニール)加工を施したポリエステルです。ポリエステルの特徴として「熱や摩擦に強い」とアピールされていますが、それだけではありません。

ポリエステルは水を含みにくく、水に濡れても乾くのが早い素材なんで、世界で2番目に雨の多い日本には最適な素材と言えます。

更に、バックルなど一部のパーツに使われている素材は、ミルスペック(米軍の軍用品調達規格)準拠の耐久性が高いものを使用していて、耐久性に対するこだわりが伺えます。

生地が厚い

世間には2,000円や3,000円で買える安いバックパックも数多くありますが、MF-4がそれらと決定的に違うのは「生地の厚み」です。

分厚くも柔らかい質感が、アウトドア派の購買欲求を刺激します。

事実僕はこのバックパックを手にとって、2分後には購入を決めました。

各部詳細

百聞は一見にしかずということで、詳細は画像で紹介したいと思います。

 

ロールトップ式でメイン気室の開口部が大きい

 

閉じるとこんな感じ

 

トップに小物用ポケットあり

 

完全に独立したPC収納スペース(macbook air 11)

 

前面右側にはデイジーチェーン

 

前面左側にもポケットが

 

メイン気室のサイドアクセスジッパー

 

まぁこんな感じです。

素材といい構造といい、使いやすさは抜群です。

 

まとめ

アーバンアウトドアは、山で使うようなガッツリ系アウトドアのアイテムはあまり使われません。

アウトドアのテイストを入れつつも、都会っぽいスタイリッシュさも必要です。

その点で言えば、afectaのMF-4ほどアーバンアウトドアなバックパックは今のところないと思います。

 

PC収納独立してるし、ロールトップ&サイドアクセスジッパーで使いやすいし、小物用ポケットもたくさんついてるし。

これで当分はバックパックを買い換える必要はないですね。

 

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