ガスとガソリンと固形アルコール、結局どのストーブが1番?

The following two tabs change content below.
カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨てびと」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 座右の銘は「トライアル&エラー」「マジハマリコスメランキング」 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

基本的に長旅では自炊をします。ずっと外食では金銭的にも持たないし、旅の面白さも半減します。

しかし自炊は大変なのも事実。少しでも自炊を楽にするための重要なアイテムがストーブです。

ストーブは大きく分けて

  • 液体系(ガソリン、灯油)
  • 気体系(ガス)
  • 固体系(固形アルコール)

の三種類です。

 

ガソリンストーブ

petroleum-set-1796269_1280

メリット

  • 火力が強く、安定している
  • 雨風に強い
  • 低温に強い
  • 燃料の継足しができる

 

デメリット

  • オイル漏れや燃料の管理が大変
  • 点火にひと手間いる(プレヒートやポンピングなど)
  • 定期的にメンテナンスがいる

 

点火のイメージ

「まずはプレヒート!コンロの受け皿にガソリン垂らして点火!ボッ。その間にタンクをポンピングや!シュコシュコシュコシュコ…………。プレヒート終わったな。いよいよ点火!ボッ。火力強え〜!!でも手にガソリンついて危ねぇ〜!」

 

ガスストーブ

TRACKMANキャンピングストーブ

 

メリット

  • コンパクト
  • 点火が簡単
  • 火力が安定している

 

デメリット

  • ガスの種類によって、低温では使えない
  • 風に弱い
  • 継足しができない

 

点火のイメージ

「ガスとコンロを接続して…と。キュキュキュゴトクを広げて、バルブ回して付属のスイッチで点火!手も汚れないし楽チン!
てか寒くなってきたな。0℃か…あれ!?火力が弱くなった!」

補足

ガスには主にブタン、イソブタン、プロパンの3種類があり、それぞれ気化する温度が異なるため、ガスの配合によっては0℃を下回ると火力が落ちることも。

沸点
ブタン:-0.5℃
イソブタン:-11.7℃
プロパン:-42.09℃
プロパンはその沸点の低さから100%で使うのは危険なので、多くても30%程の配合率になっている。

 

固形アルコールストーブ

メリット

  • 点火が簡単
  • 安全性が高い
  • 超軽量、超コンパクト

 

デメリット

  • 火力が弱い
  • 風に弱い

 

点火のイメージ

「固形アルコールに点火。ホワー…沸騰しにくい…あ、風で火が流されてる…余計沸騰しねぇ。」

 

まとめ やっぱりガスか

汎用性が1番高いのはガスストーブで間違いないと思います。

荷物を軽くして、ストーブは念のため持って行くという程度なら固形アルコールが最適です。僕のようにバイクで旅をする人は、燃料をバイクと共用できるのでガソリンストーブが便利です。

僕はガスストーブをこの旅で使います。バイク旅だけならガソリンストーブでも良かったんですが、山に登る時はガスストーブが持って行きやすいので。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です