
どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!
基本的に長旅では自炊をします。ずっと外食では金銭的にも持たないし、旅の面白さも半減します。
しかし自炊は大変なのも事実。少しでも自炊を楽にするための重要なアイテムがストーブです。
ストーブは大きく分けて
- 液体系(ガソリン、灯油)
- 気体系(ガス)
- 固体系(固形アルコール)
の三種類です。
もくじ [隠す]
ガソリンストーブ

メリット
- 火力が強く、安定している
- 雨風に強い
- 低温に強い
- 燃料の継足しができる
デメリット
- オイル漏れや燃料の管理が大変
- 点火にひと手間いる(プレヒートやポンピングなど)
- 定期的にメンテナンスがいる
点火のイメージ
「まずはプレヒート!コンロの受け皿にガソリン垂らして点火!ボッ。その間にタンクをポンピングや!シュコシュコシュコシュコ…………。プレヒート終わったな。いよいよ点火!ボッ。火力強え〜!!でも手にガソリンついて危ねぇ〜!」
ガスストーブ

メリット
- コンパクト
- 点火が簡単
- 火力が安定している
デメリット
- ガスの種類によって、低温では使えない
- 風に弱い
- 継足しができない
点火のイメージ
「ガスとコンロを接続して…と。キュキュキュゴトクを広げて、バルブ回して付属のスイッチで点火!手も汚れないし楽チン!
てか寒くなってきたな。0℃か…あれ!?火力が弱くなった!」
補足
ガスには主にブタン、イソブタン、プロパンの3種類があり、それぞれ気化する温度が異なるため、ガスの配合によっては0℃を下回ると火力が落ちることも。
沸点
ブタン:-0.5℃
イソブタン:-11.7℃
プロパン:-42.09℃
プロパンはその沸点の低さから100%で使うのは危険なので、多くても30%程の配合率になっている。
固形アルコールストーブ

メリット
- 点火が簡単
- 安全性が高い
- 超軽量、超コンパクト
デメリット
- 火力が弱い
- 風に弱い
点火のイメージ
「固形アルコールに点火。ホワー…沸騰しにくい…あ、風で火が流されてる…余計沸騰しねぇ。」
まとめ やっぱりガスか
汎用性が1番高いのはガスストーブで間違いないと思います。
荷物を軽くして、ストーブは念のため持って行くという程度なら固形アルコールが最適です。僕のようにバイクで旅をする人は、燃料をバイクと共用できるのでガソリンストーブが便利です。
僕はガスストーブをこの旅で使います。バイク旅だけならガソリンストーブでも良かったんですが、山に登る時はガスストーブが持って行きやすいので。
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