テントの次はこれを揃えろ!キャンプを楽しむための7つ道具

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨て人」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 無人島体験、自給自足生活、オンラインサロンやってます。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨て人」のカナモです!

そろそろ本格的なキャンプシーズンが到来します。

あなたはもう準備出来てますか?

 

今回の記事は、「テントは準備したけど、後は何から揃えようかな?」と思っているあなたにピッタリな内容でお送りします。

なので、テントや寝袋など「住」のアイテムは揃っているものとします。

 

ナイフ

アウトドアアイテムの代名詞ですね。

ナイフが無いと色んな場面で苦労すること間違いなしです。

 

ナイフも色々ありますが、キャンプで使うという前提であればモーラナイフがおすすめです。

companionシリーズなら2,000円ほどで買えるし、料理や簡単な工作程度なら何の問題もなく使えます。

切れ味も抜群なので、最初のナイフとしては最適です。

 

但しバトニングなどハードには使えないんで、必要に応じて丈夫なフルタングナイフを別で用意するのをおすすめします。

 

クッカー

料理には当然ながらクッカーが必要です。

大人数ならダッチオーブンなんかがあった方が良いですが、ソロ〜2人くらいなら、小さめのクッカーで十分です。

 

個人的には、ソロだとEPIの「バックパッカーズクッカーS」が好きです。

 

2人だとキツいんで、EPIの「ATSチタンクッカー TYPE-2 M」と、シェラカップが2つあれば十分かなと思います。

チタンクッカーは軽いし飲み口が熱くならないし最高ですよ。

 

焚き火台

キャンプと言えば焚き火ですよね。

焚き火の無いキャンプなんて、それはもうただのプチ家出です。

 

しかし殆どのキャンプ場は直火禁止なので、焚き火=焚き火台必須ということになります。

焚き火で料理までするかどうかによっておすすめの物は変わりますが、料理用ストーブ兼任であれば、バーゴのヘキサゴンウッドストーブが個人的におすすめです。

なんせ薄いし軽いし、チタン製なので錆びません。

ステンレスモデルもありますが、チタンモデルがあるのにわざわざそれを買う必要性は感じません。

 

2人以上になるとサイズ的にしんどくなるので、ピコグリル398や、ニンジャファイヤースタンドあたりが使い勝手良いです。

料理には使わず完全に焚き火オンリーであれば、中華製の安い焚き火台で問題ないです。

 

メタルマッチ

火起こしと言えば、メタルマッチです。

勿論ライターでも構わないんですが、雰囲気や楽しさを重視するのであれば、メタルマッチは外せません。

コンパクトなメタルマッチを使っている人が多いですが、ここは敢えて無骨でワイルドな大型のものをおすすめします。

出る火花の量が多く、耐久性も抜群です。

火花を着火させる火口も一緒に用意しておきましょう。

 

チェア

外で長時間過ごすためには、肉体的にリラックスできる環境が必要です。

手っ取り早いのが、コンパクトなアウトドアチェアです。

そしてアウトドア用のコンパクトなチェアの代名詞と言えばHELINOXですね間違いなく。

安い模倣品が大量に売られていますが、やはり座り心地や耐久性などの面で本家HELINOXに軍配が上がります。

僕が愛用しているのはカモ柄のモデルです。

 

ランタン

焚き火の明かりだけで過ごすワイルドなキャンプも良いですが、視認性をある程度確保するためにランタンは必要です。

ガス、ガソリンなど色んなタイプのものがありますが、僕は非加圧式のオイルランタンが好きです。

燃料は灯油(ケロシン)やパラフィンオイルを使います。

 

加圧式のガソリンランタンやガスランタンに比べると明るさは劣りますが、それが逆に良いんですよ。

周囲を明るく照らしてしまうとアウトドアの雰囲気が一瞬でぶっ壊れてしまいます。

 

コーヒーセット

最後はかなり個人的な7つ道具ですが、コーヒーのないキャンプなんて僕は考えられません。

キャンプで飲むコーヒーの味は別格ですよ。

これはいくら文字で説明しても絶対伝わらないんで、実際に体験して欲しいです。

必要なのは

  • コーヒーミル
  • ドリッパー
  • マグカップ

です。

 

因みに、どれか一つでも欠けるとコーヒーを楽しめないという意味で、全部まとめて1つの道具としてカウントしてます。

 

まとめ

以上が、キャンプを楽しく快適に過ごすための7つ道具でした。

個人的には、これ以上の装備は特に必要ないと思っています。

自然を楽しむためには、文明の利器をなるべく少なくした方が、自然との一体感がグッと増すのでおすすめです。

 

正直な話、ホテル並みの設備を揃えたグランピングは、キャンプだとは思ってません。

キャンプはシンプルに&ワイルドに楽しみましょう。


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