ソロキャン女子の必須アイテムと気をつけるべきポイント

The following two tabs change content below.
カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨て人」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 無人島体験、自給自足生活、オンラインサロンやってます。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨て人」のカナモです!

最近、女性のソロキャンパーが増えつつあります。

ソロキャン女子は、アウトドア派の女性が目指すひとつの到達点とも言える存在で、「孤高」「カッコいい」「上級者」などのイメージがありますよね。

ですが、男性のソロキャンプとは用意するアイテムや注意点が少し異なります。

なので今回は、これからソロキャンプを始めようと思ってるあなたに、ソロキャン女子の必須アイテムと気をつけるべきポイントを紹介したいと思います。

女性を連れてキャンプに行く男性も是非覚えておいてください。

男と女のキャンプはココが違う!

まずは前提として、男性と女性のキャンパーの違いを説明したいと思います。

この違いをわかってない男性キャンパーは、女性に嫌われますよ。

体感温度の違い

特に寒い時期は意識してほしいんですが、女性は男性よりも体感温度が低いです。

男性と女性の体感温度は3〜5℃も違うと言われています。

つまり、男性が20℃に感じる気温を、女性は15℃に感じているということになります。

勿論個人差はありますが、基本的に女性は男性よりも寒がりだと言うことを念頭に置いてください。

トイレ事情の違い

僕が男で良かったなと思うことのひとつに、「緊急時にそのへんで放尿できる」という気軽さがあります。

つまり立ちションですね。

しかし女性はそういうわけにもいきません。

これは男女の体の構造の違い上仕方ないことなんですが、意外と男はそういうとこ無神経なんですよね。

女性がいる場合のキャンプ地は、トイレの有無や距離を計算に入れて選びましょう。

キャンプに対する考え方の違い

そもそも、男女でキャンプに求めるもの自体が違うことがあります。

男性のキャンプでキーワードとなるのが「ワイルド」「自然と一体化」「不便を楽しむ」とかこんな感じなのに対し、女性は「おしゃれ」「かわいい」「スタイリッシュ」など、主にビジュアル面に拘る傾向があります。

お互いにその違いを理解しないと、楽しいキャンプがなんか微妙な空気になってしまうことも。

まぁソロキャンなら関係ないですけどね。

ソロキャン女子の必須アイテム

温かい寝袋

体感温度が男性よりも3〜5℃低いということは、寝袋(シュラフ)もそれを計算に入れて用意する必要があります。

同じシリーズの寝袋でも、女性は1ランク上の対応温度の物を買う感じですね。

例えば男性がモンベルのダウンハガー650 #5(コンフォート温度10℃)で快適だと感じるなら、女性は#3(コンフォート温度4℃)のモデルを選べば、同じくらい快適に過ごせるでしょう。

勿論、季節や気象条件、標高などで寝袋に求められる暖かさは大きく変わるので、事前にそういった情報を集めてからキャンプに行くようにしてください。

当然、シュラフマットも必須です。



ブランケット

寝るときの問題は寝袋で解決ですが、起きてるときの寒さを凌ぐ手段も必要です。

手っ取り早くて汎用性も高いのが「ブランケット」ですね。

ひざ掛けにしたり、肩に羽織ったりできるし、座布団や枕の代わりとしても使えます。

デザインもオシャレなものが多いので、女性のキャンプとの相性が非常に良いです。



チェア

直接地面に座るとお尻から地面の冷気が伝わって身体が冷えるし、何より可愛くないです。

なのでチェアはマストアイテムです。

チェアにも色々ありますが、定番なのはやはりHELINOXですね。

コンパクトな折りたたみチェアのパイオニアであり、今でも人気を独占しています。

シンプルな一色のモデルもいいですが、個人的にはカモ柄のものがオシャレでいい感じです。



ニット帽

防寒具でもありながら、キャンプ女子感をググッと上げるのが、ニット帽です。

「ソロキャン△」でも主人公の女の子がかぶっていましたね。

いくら服を完全防備しても、頭から熱が逃げていくと結局寒い思いをしてしまいます。

それを防ぐためにも帽子を被ったほうがいいでしょう。

特に秋冬の夜は必須です。



ソロキャン女子が気をつけること

ナンパ

面倒な人間関係から離れられるのがソロキャンの良いところなのに、それと対極に位置するアホナンパ野郎が、一定数います。

「ソロキャンプ=寂しそうだからナンパOK」とでも思ってるんでしょうかね?

そういう馬鹿には毅然とした態度で「近寄るな」と言いましょう。

他にも、「俺キャンプ上級者です」的なオーラを撒き散らしながら人のすることに横槍入れるジジイとか、「ソロキャン同士だから仲良くしましょう」的なわけわからん同族意識野郎とか、ソロキャン女子を狙う馬鹿共がいます。

勿論、それで意気投合して仲良くなるのは問題ないですが、大抵の場合迷惑ですよね。

ソロだとどうしても相手に付け入る隙を与えやすくなってしまうので、絡んできた相手が好ましくなければ「こっち来んな警察呼ぶぞ」的に、ハッキリと拒絶の意思を伝えましょう。

装備の事前チェック

男と違い、女子のソロキャンプは忘れ物厳禁です。

トイレ用品や生理用品など、男なら「葉っぱで拭けばええやないか!」となるところも、女性はそういうわけにもいきません。

忘れ物以外にも事前にチェックすることは色々あります。

例えば新しく買ったテントの試し張り。

女性は男性に比べて力が弱い(吉田○保里除く)ので、現地でぶっつけ本番で張った結果、ちゃんと張れないという事態に陥ることもあり得ます。

まずは自宅で一度使ってみて、問題なく使えそうなら実戦投入しましょう。

ソロだと近くに助けてくれる人もいないかもしれません。

しっかり備えて楽しいソロキャンを!

色々と書きましたが、一言でまとめるならば

kanamo

しっかり備えて楽しもう!

という事です。

キャンプという非日常を楽しむには、それなりの準備が必要です。

それはモノだけでなく、心構え的な意味も含めてです。

今回はこのへんで。

ではまた。

シェアしてくれたら嬉しいです!


オンラインサロン「Survivor’s Guild」のご案内

日本で唯一の、サバイバルスキルを磨くためのサロン「Survivor’s Guild(サバイバーズギルド)」です。

アウトドアスキル、無人島サバイバル、自給自足生活など、あなたの生存本能を高めます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です